バローホールディングス(9956)・リスク再掲
診療報酬・薬価改定による調剤部門の収益圧迫
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「同事業では食品、医薬品・化粧品が伸張するとともに、調剤部門が診療報酬改定の影響を受けながらも底堅く推移し、既存店売上高が前年同四半期比で3.9%増加しました。」
診療報酬改定の影響は継続しているが、調剤部門は底堅く推移し、既存店売上高の増加と経費率低減により増収増益を確保した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「同事業では診療報酬改定の影響を受けたものの、調剤部門が底堅く推移し、既存店売上高は前年同四半期比で2.8%増加しました。前期から当期にかけて開設した店舗も寄与した結果、経費率の低減に繋がり、増収増益を確保しました。」
診療報酬改定の影響は続いているが、調剤部門の底堅さ、既存店売上高の2.8%増加、経費率低減により増収増益を確保した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の変更による影響が続くなか、医薬品や化粧品の堅調な販売によって売上総利益率は改善しましたが、出店費用等が増加し、増収減益となりました。」
薬価引き下げ・報酬体系変更の影響は継続し、医薬品・化粧品の販売で粗利益率は改善したものの、出店費用等によりドラッグストア事業は増収減益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の変更による影響は続いたものの、医薬品や化粧品の堅調な販売により売上総利益率が改善するとともに、前期から当期にかけて開設した店舗も寄与し、増収増益となりました。」
薬価引き下げ・報酬体系変更の影響は継続しているが、医薬品・化粧品の販売や店舗寄与によりドラッグストア事業は増収増益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の変更が調剤部門の売上高及び売上総利益率に影響し、増収減益となりました。」
診療報酬改定、薬価引き下げ、報酬体系変更が調剤部門の収益を圧迫する状態が継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の変更が調剤部門の売上高伸張率や売上総利益率に影響し、増収減益となりました。」
診療報酬改定、薬価引き下げ、報酬体系変更が調剤部門の売上高伸張率・売上総利益率に実際に影響したことを新たなリスク要因として記載している。