この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
PB 商品の相互供給
- 2
関西圏・関東圏を中心とした市場深耕における協働
- 3
以下の各事項に関する共同研究、ノウハウの共有
- 4
バローホールディングスグループからコーナン商事グループへの供給:食料品及び医薬品・医薬部外品等
- 5
コーナン商事グループからバローホールディングスグループへの供給:DIY・ペット・園芸用品及び生活雑貨等
- 6
関西圏・関東圏を中心とした市場深耕に関し、両社の強みを活かした効率的な店舗展開やサービス向上のため、その目的の達成に必要な範囲において、適法に情報共有するとともに、共同出店も検討いたします。
- 7
関西圏・関東圏を中心とした当社とコーナン商事の店舗へのテナント出店に関し、相手方当事者が希望する場合には、優先的に協議いたします。
- 8
物流施設運営及び物流システム
- 9
店舗開発及び施設管理
- 10
店舗業務合理化、販売促進施策及び EC 運営
- 11
人材採用、人材教育
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本件に伴う 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後お知らせすべき事項が生じた際には速やかに開示いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | コーナン商事株式会社 |
| 提携先の事業内容 | ホームセンター事業、建築職人向け小売業及び会員制建築資材卸売業 |
| 提携先の所在地 | 大阪府堺市西区 |
| 提携先の資本金 | 17,658 百万円(2026 年 2 月 28 日時点) |
| 提携先の売上高 | 519,779 百万円(2026 年 2 月期、連結営業収益) |
| 提携先の営業利益 | 22,397 百万円(2026 年 2 月期、連結営業利益) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | PB 商品の相互供給、関西圏・関東圏を中心とした市場深耕における協働、以下の各事項に関する共同研究、ノウハウの共有、バローホールディングスグループからコーナン商事グループへの供給:食料品及び医薬品・医薬部外品等、コーナン商事グループからバローホールディングスグループへの供給:DIY・ペット・園芸用品及び生活雑貨等、関西圏・関東圏を中心とした市場深耕に関し、両社の強みを活かした効率的な店舗展開やサービス向上のため、その目的の達成に必要な範囲において、適法に情報共有するとともに、共同出店も検討いたします。、関西圏・関東圏を中心とした当社とコーナン商事の店舗へのテナント出店に関し、相手方当事者が希望する場合には、優先的に協議いたします。、物流施設運営及び物流システム、店舗開発及び施設管理、店舗業務合理化、販売促進施策及び EC 運営、人材採用、人材教育 |
| 取得株式数 | 当社によるコーナン商事普通株式の取得:719,400 株(発行済株式総数に対する割合:非開示)。コーナン商事による当社株式の取得:非開示(既存株主から ToSTNeT-1 により取得) |
| 取得価額 | コーナン商事による当社株式取得価格は総額で約 3,000 百万円を予定。当社によるコーナン商事株式取得の払込金額の総額は約 3,000 百万円。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年 6 月 30 日 |
| 契約締結日 | 2026 年 6 月 30 日 |
| 株式取得日・払込期日 | コーナン商事による当社株式の取得日:2026 年 7 月 10 日(予定)。当社によるコーナン商事株式の取得日:2026 年 7 月 16 日。払込期日は非開示。 |
| 業績への影響 | 本件に伴う 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後お知らせすべき事項が生じた際には速やかに開示いたします。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商品調達、物流、店舗運営、人材などの事業基盤を強化し、両社の関係を中長期的に強化するとともに、アレンザホールディングスを含む3社の成長戦略を加速させ、企業価値を向上させるため。