Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、過去最高を更新した。2027年3月期は営業収益1兆円、営業利益280億円を見込む。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高924,114百万円前年比 +8.2%
営業利益27,580百万円前年比 +19.0%
経常利益30,019百万円前年比 +14.7%
純利益(親会社株主帰属)16,476百万円前年比 +20.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益312.81円
売上高営業利益率3.0%
期末の財政状態
総資産514,858百万円
うち純資産 203,311 百万円自己資本比率 36.0%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+52,178
投資-46,962
財務+4,587
純増減+9,803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,739百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 540,761百万円(前年比 +11.9%)、ドラッグストア事業 184,459百万円(前年比 +4.0%)、ホームセンター事業 124,073百万円(前年比 -2.6%)、ペットショップ事業 35,504百万円(前年比 +16.4%)、スポーツクラブ事業 11,251百万円(前年比 +7.4%)、流通関連事業 22,475百万円(前年比 +5.9%)、その他の事業 5,589百万円(前年比 +35.5%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 22,123百万円(前年比 +13.6%)、ドラッグストア事業 3,784百万円(前年比 -5.8%)、ホームセンター事業 4,771百万円(前年比 +33.9%)、ペットショップ事業 509百万円(前年比 -51.0%)、スポーツクラブ事業 174百万円、流通関連事業 4,657百万円(前年比 +11.0%)、その他の事業 182百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,000,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益28,000百万円(前年比 +1.5%)
経常利益30,500百万円(前年比 +1.6%)
純利益16,500百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想74.00円 → 76.00円
配当性向23.7%
業績の増減要因

スーパーマーケット事業の既存店売上高・客数が好調で、同事業がグループ全体の収益を牽引した。売上総利益率の上昇、PB商品の拡大、調達条件・在庫・販促・人員配置の見直しも利益増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,454百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43百万円、投資有価証券売却益 8百万円、負ののれん発生益 90百万円、違約金収入 113百万円、補助金収入 277百万円 / 特別損失 固定資産売却損 55百万円、固定資産除却損 203百万円、減損損失 3,454百万円、固定資産圧縮損 121百万円、その他 417百万円
減価償却費26,094百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499株
期末自己株式数1,313,883株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高924,114百万円(前年比 +8.2%)
営業利益27,580百万円(前年比 +19.0%)
経常利益30,019百万円(前年比 +14.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,476百万円(前年比 +20.7%)
1株当たり当期純利益312.81円
売上高営業利益率3.0%
自己資本比率当期末 36.0% / 前期末 37.1%
総資産514,858百万円
純資産203,311百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー52,178百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46,962百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,587百万円
現金及び現金同等物期末残高31,739百万円
通期業績予想売上高 1,000,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 28,000百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 30,500百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 16,500百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想74.00円 → 76.00円
配当性向23.7%
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 540,761百万円(前年比 +11.9%)、ドラッグストア事業 184,459百万円(前年比 +4.0%)、ホームセンター事業 124,073百万円(前年比 -2.6%)、ペットショップ事業 35,504百万円(前年比 +16.4%)、スポーツクラブ事業 11,251百万円(前年比 +7.4%)、流通関連事業 22,475百万円(前年比 +5.9%)、その他の事業 5,589百万円(前年比 +35.5%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 22,123百万円(前年比 +13.6%)、ドラッグストア事業 3,784百万円(前年比 -5.8%)、ホームセンター事業 4,771百万円(前年比 +33.9%)、ペットショップ事業 509百万円(前年比 -51.0%)、スポーツクラブ事業 174百万円、流通関連事業 4,657百万円(前年比 +11.0%)、その他の事業 182百万円
減価償却費26,094百万円
減損損失3,454百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43百万円、投資有価証券売却益 8百万円、負ののれん発生益 90百万円、違約金収入 113百万円、補助金収入 277百万円 / 特別損失 固定資産売却損 55百万円、固定資産除却損 203百万円、減損損失 3,454百万円、固定資産圧縮損 121百万円、その他 417百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499株
期末自己株式数1,313,883株
業績の増減要因スーパーマーケット事業の既存店売上高・客数が好調で、同事業がグループ全体の収益を牽引した。売上総利益率の上昇、PB商品の拡大、調達条件・在庫・販促・人員配置の見直しも利益増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スーパーマーケット事業が、既存店売上高105.2%、客数101.9%と好調に推移して業績を牽引した。加えて、売上総利益率の上昇、PB商品の拡大、調達・在庫・販促・人員配置の見直しなどにより利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|バローホールディングス(9956)の適時開示 | Komori