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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、営業収益が前年同期比6.8%増、営業利益が34.6%増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

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34.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高450,542百万円前年比 +6.8%進捗 49.9%
営業利益14,048百万円前年比 +34.6%進捗 55.7%
経常利益15,086百万円前年比 +23.6%進捗 53.9%
純利益(親会社株主帰属)8,277百万円前年比 +22.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益157.16円
期末の財政状態
総資産482,684百万円
うち純資産 196,120 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,423
投資-19,718
財務-1,323
純増減+5,382

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,346百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 256,574百万円(前年比 +8.9%)、ドラッグストア事業 92,484百万円(前年比 +3.9%)、ホームセンター事業 65,079百万円(前年比 -1.7%)、ペットショップ事業 17,710百万円(前年比 +24.1%)、スポーツクラブ事業 5,602百万円(前年比 +8.4%)、流通関連事業 10,464百万円(前年比 +4.5%)、その他の事業 2,626百万円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 10,397百万円(前年比 +23.1%)、ドラッグストア事業 1,586百万円(前年比 -25.1%)、ホームセンター事業 3,328百万円(前年比 +79.7%)、ペットショップ事業 380百万円(前年比 -5.7%)、スポーツクラブ事業 57百万円、流通関連事業 2,348百万円(前年比 +4.8%)、その他の事業 100百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高902,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益25,200百万円(前年比 +8.7%)
経常利益28,000百万円(前年比 +7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想68円・銭 → 70円・銭
業績の増減要因

スーパーマーケット事業では既存店売上高の伸長や新設店舗、商品販売の好調により増収増益となった。ホームセンター事業では仕入条件・価格政策の見直し、PB商品の売上構成比率上昇、広告のデジタル化や人員配置見直しなどにより減収増益となった。ドラッグストア事業とペットショップ事業では、人件費・施設費・販売費の増加などにより減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ドミーの普通株式を公開買付けにより取得し、2025年10月21日付で連結子会社とした。その後、株式売渡請求を実施している。
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 1百万円、違約金収入 47百万円、補助金収入 172百万円 / 特別損失 固定資産売却損 54百万円、固定資産除却損 44百万円、減損損失 112百万円、関係会社株式評価損 212百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 12百万円、その他 2百万円
減価償却費11,942百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499
期末自己株式数1,313,883
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高450,542百万円(前年比 +6.8%)
営業利益14,048百万円(前年比 +34.6%)
経常利益15,086百万円(前年比 +23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,277百万円(前年比 +22.9%)
1株当たり当期純利益157.16円
自己資本比率当期末 36.9 / 前期末 37.1
総資産482,684百万円
純資産196,120百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,423百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,718百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,323百万円
現金及び現金同等物期末残高27,346百万円
通期業績予想売上高 902,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 25,200百万円(前年比 +8.7%) / 経常利益 28,000百万円(前年比 +7.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,000百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想68円・銭 → 70円・銭
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 256,574百万円(前年比 +8.9%)、ドラッグストア事業 92,484百万円(前年比 +3.9%)、ホームセンター事業 65,079百万円(前年比 -1.7%)、ペットショップ事業 17,710百万円(前年比 +24.1%)、スポーツクラブ事業 5,602百万円(前年比 +8.4%)、流通関連事業 10,464百万円(前年比 +4.5%)、その他の事業 2,626百万円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 10,397百万円(前年比 +23.1%)、ドラッグストア事業 1,586百万円(前年比 -25.1%)、ホームセンター事業 3,328百万円(前年比 +79.7%)、ペットショップ事業 380百万円(前年比 -5.7%)、スポーツクラブ事業 57百万円、流通関連事業 2,348百万円(前年比 +4.8%)、その他の事業 100百万円
減価償却費11,942百万円
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 1百万円、違約金収入 47百万円、補助金収入 172百万円 / 特別損失 固定資産売却損 54百万円、固定資産除却損 44百万円、減損損失 112百万円、関係会社株式評価損 212百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 12百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ドミーの普通株式を公開買付けにより取得し、2025年10月21日付で連結子会社とした。その後、株式売渡請求を実施している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499
期末自己株式数1,313,883
業績の増減要因スーパーマーケット事業では既存店売上高の伸長や新設店舗、商品販売の好調により増収増益となった。ホームセンター事業では仕入条件・価格政策の見直し、PB商品の売上構成比率上昇、広告のデジタル化や人員配置見直しなどにより減収増益となった。ドラッグストア事業とペットショップ事業では、人件費・施設費・販売費の増加などにより減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スーパーマーケット事業などの増収に加え、商品構成や仕入条件・価格政策の見直し、PB商品の拡大、広告のデジタル化や人員配置の見直しなどによる売上総利益率の改善とコスト削減が利益を押し上げた。一方、ドラッグストア事業とペットショップ事業では人件費・施設費などの増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|バローホールディングス(9956)の適時開示 | Komori