読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2782
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高807,795百万円前年比 +6.3%
営業利益22,844百万円前年比 +13.9%
経常利益25,604百万円前年比 +11.1%
純利益(親会社株主帰属)11,945百万円前年比 +57.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益223.02円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産444,807百万円
うち純資産 179,328 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+38,449
投資-26,055
財務-4,558
純増減+7,836
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高28,813百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 454,217百万円(前年比 +7.7%)、ドラッグストア事業 170,870百万円(前年比 +6.2%)、ホームセンター事業 123,995百万円(前年比 -0.8%)、スポーツクラブ事業 10,072百万円(前年比 +6.7%)、流通関連事業 16,348百万円(前年比 +43.7%)、その他の事業 32,291百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 18,614百万円(前年比 +39.2%)、ドラッグストア事業 5,444百万円(前年比 +26.1%)、ホームセンター事業 3,844百万円(前年比 -16.8%)、スポーツクラブ事業 -842百万円、流通関連事業 3,664百万円(前年比 +11.2%)、その他の事業 -546百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高840,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益23,500百万円(前年比 +2.9%)
経常利益26,400百万円(前年比 +3.1%)
純利益12,300百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想65円 → 68円
配当性向29.1%
業績の増減要因
スーパーマーケット事業では中核会社の売上が大きく伸長し、食品加工業が貢献した。ドラッグストア事業では店舗の新設及び既存店舗への調剤薬局併設が寄与し、流通関連事業では子会社化した昭和フイルム株式会社及びユニードパック株式会社が寄与した。営業利益は売上総利益の増加が、人件費・賃借料・クレジットカード事業関連費用などの増加を吸収した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規:3社(昭和フイルム株式会社、ユニードパック株式会社、株式会社ホームセンター・アント)。除外:非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,853百万円(対象資産は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 651百万円、投資有価証券売却益 3百万円、負ののれん発生益 15百万円、違約金収入 181百万円、補助金収入 151百万円 / 特別損失 固定資産売却損 14百万円、固定資産除却損 150百万円、減損損失 4,853百万円、固定資産圧縮損 98百万円、その他 229百万円
減価償却費21,751百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499株
期末自己株式数421,996株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 807,795百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | 22,844百万円(前年比 +13.9%) |
| 経常利益 | 25,604百万円(前年比 +11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,945百万円(前年比 +57.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 223.02円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 36.9% / 前期末 36.6% |
| 総資産 | 444,807百万円 |
| 純資産 | 179,328百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 38,449百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -26,055百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,558百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 28,813百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 840,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 23,500百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 26,400百万円(前年比 +3.1%) / 純利益 12,300百万円(前年比 +3.0%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 68円 |
| 配当性向 | 29.1% |
| セグメント別売上高 | スーパーマーケット事業 454,217百万円(前年比 +7.7%)、ドラッグストア事業 170,870百万円(前年比 +6.2%)、ホームセンター事業 123,995百万円(前年比 -0.8%)、スポーツクラブ事業 10,072百万円(前年比 +6.7%)、流通関連事業 16,348百万円(前年比 +43.7%)、その他の事業 32,291百万円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | スーパーマーケット事業 18,614百万円(前年比 +39.2%)、ドラッグストア事業 5,444百万円(前年比 +26.1%)、ホームセンター事業 3,844百万円(前年比 -16.8%)、スポーツクラブ事業 -842百万円、流通関連事業 3,664百万円(前年比 +11.2%)、その他の事業 -546百万円 |
| 減価償却費 | 21,751百万円 |
| 減損損失 | 4,853百万円(対象資産は記載なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 651百万円、投資有価証券売却益 3百万円、負ののれん発生益 15百万円、違約金収入 181百万円、補助金収入 151百万円 / 特別損失 固定資産売却損 14百万円、固定資産除却損 150百万円、減損損失 4,853百万円、固定資産圧縮損 98百万円、その他 229百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:3社(昭和フイルム株式会社、ユニードパック株式会社、株式会社ホームセンター・アント)。除外:非開示。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 53,987,499株 |
| 期末自己株式数 | 421,996株 |
| 業績の増減要因 | スーパーマーケット事業では中核会社の売上が大きく伸長し、食品加工業が貢献した。ドラッグストア事業では店舗の新設及び既存店舗への調剤薬局併設が寄与し、流通関連事業では子会社化した昭和フイルム株式会社及びユニードパック株式会社が寄与した。営業利益は売上総利益の増加が、人件費・賃借料・クレジットカード事業関連費用などの増加を吸収した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スーパーマーケット事業の中核会社の売上伸長、食品加工業の貢献、ドラッグストアの新設・調剤薬局併設、流通関連事業での子会社化した会社の寄与により増収となった。営業利益は売上総利益の増加が、人件費や賃借料などの増加を吸収し、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の減少などにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。