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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業収益は前年同期比6.3%増、営業利益は11.9%増となり、増収増益だった。スーパーマーケット事業とドラッグストア事業が全体の伸びをけん引した一方、ホームセンター事業は減益となった。

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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高610,575百万円前年比 +6.3%進捗 79.1%
営業利益18,362百万円前年比 +11.9%進捗 89.6%
経常利益20,587百万円前年比 +11.9%進捗 88.4%
純利益(親会社株主帰属)11,188百万円前年比 +11.8%進捗 120.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益208.90円
期末の財政状態
総資産458,530百万円
うち純資産 177,585 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高スーパーマーケット事業 344,008百万円(前年比 +7.4%)、ドラッグストア事業 129,307百万円(前年比 +5.7%)、ホームセンター事業 93,539百万円(前年比 -0.3%)、スポーツクラブ事業 7,401百万円(前年比 +3.1%)、流通関連事業 12,599百万円(前年比 +50.3%)、その他の事業 23,718百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 14,555百万円(前年比 +38.4%)、ドラッグストア事業 4,027百万円(前年比 +23.3%)、ホームセンター事業 2,847百万円(前年比 -24.9%)、スポーツクラブ事業 -553百万円、流通関連事業 3,050百万円(前年比 +9.2%)、その他の事業 -125百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高772,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益20,500百万円(前年比 +2.2%)
経常利益23,300百万円(前年比 +1.1%)
純利益9,300百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想58円 → 60円
業績の増減要因

新規出店による売上高の増加、既存店売上高の伸長、生鮮・惣菜部門の強化、ドラッグストアでの関連商品・メイクコスメ需要の増加、食品・日用品の価格対応、調剤併設店舗への改装、売上総利益率の上昇など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失977百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 647百万円、負ののれん発生益 15百万円、違約金収入 130百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 106百万円、減損損失 977百万円、その他 177百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数53,987,499
期末自己株式数421,996
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高610,575百万円(前年比 +6.3%)
営業利益18,362百万円(前年比 +11.9%)
経常利益20,587百万円(前年比 +11.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,188百万円(前年比 +11.8%)
1株当たり当期純利益208.90円
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 36.6
総資産458,530百万円
純資産177,585百万円
通期業績予想売上高 772,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 20,500百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 23,300百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 9,300百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想58円 → 60円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 344,008百万円(前年比 +7.4%)、ドラッグストア事業 129,307百万円(前年比 +5.7%)、ホームセンター事業 93,539百万円(前年比 -0.3%)、スポーツクラブ事業 7,401百万円(前年比 +3.1%)、流通関連事業 12,599百万円(前年比 +50.3%)、その他の事業 23,718百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 14,555百万円(前年比 +38.4%)、ドラッグストア事業 4,027百万円(前年比 +23.3%)、ホームセンター事業 2,847百万円(前年比 -24.9%)、スポーツクラブ事業 -553百万円、流通関連事業 3,050百万円(前年比 +9.2%)、その他の事業 -125百万円
減損損失977百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 647百万円、負ののれん発生益 15百万円、違約金収入 130百万円、その他 3百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 106百万円、減損損失 977百万円、その他 177百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数53,987,499
期末自己株式数421,996
業績の増減要因新規出店による売上高の増加、既存店売上高の伸長、生鮮・惣菜部門の強化、ドラッグストアでの関連商品・メイクコスメ需要の増加、食品・日用品の価格対応、調剤併設店舗への改装、売上総利益率の上昇など。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店や既存店売上の伸長に加え、スーパーマーケット事業で生鮮・惣菜部門や売上総利益率が改善し、ドラッグストア事業で関連商品・メイクコスメ需要の増加、価格対応、調剤併設店舗への改装が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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