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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比6.5%増、営業利益は16.5%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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%(営業利益の前年同期比増減率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高399,140百万円前年比 +6.5%進捗 51.7%
営業利益11,142百万円前年比 +16.5%進捗 54.4%
経常利益12,643百万円前年比 +13.8%進捗 54.3%
純利益(親会社株主帰属)6,627百万円前年比 +15.5%進捗 71.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益123.75円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産433,826百万円
うち純資産 174,868 百万円自己資本比率 36.7%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,655
投資-12,156
財務-4,325
純増減+2,174

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,149百万円
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 221,523百万円(前年比 +7.3%)、ドラッグストア事業 85,323百万円(前年比 +6.6%)、ホームセンター事業 63,269百万円(前年比 -0.1%)、スポーツクラブ事業 4,899百万円(前年比 +1.1%)、流通関連事業 8,330百万円(前年比 +69.4%)、その他の事業 15,795百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 8,134百万円(前年比 +54.9%)、ドラッグストア事業 2,720百万円(前年比 +28.5%)、ホームセンター事業 2,206百万円(前年比 -27.2%)、スポーツクラブ事業 -386百万円、流通関連事業 1,816百万円(前年比 +11.2%)、その他の事業 180百万円(前年比 -81.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高772,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益20,500百万円(前年比 +2.2%)
経常利益23,300百万円(前年比 +1.1%)
純利益9,300百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想58円 → 60円(+3.4%)
業績の増減要因

スーパーマーケット事業では既存店売上高の伸長、商品力の向上、生鮮・惣菜部門の強化が増収増益に寄与した。ドラッグストア事業ではヘルスケア・ビューティー関連商品の需要増、価格対応、調剤併設化、新自動発注システムによる販売費低減が寄与した。ホームセンター事業では物価高による節約志向と資源価格高騰、その他の事業ではペット需要のピークアウトとクレジットカード事業のキャンペーン費用増加が減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 昭和フイルム株式会社、ユニードパック株式会社 / 除外 非開示 / 注記 表紙の重要な子会社の異動は無
減損損失714百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 645百万円、負ののれん発生益 15百万円、違約金収入 73百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 53百万円、減損損失 714百万円、その他 97百万円
減価償却費10,195百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499株
期末自己株式数425,079株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高399,140百万円(前年比 +6.5%)
営業利益11,142百万円(前年比 +16.5%)
経常利益12,643百万円(前年比 +13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,627百万円(前年比 +15.5%)
1株当たり当期純利益123.75円
売上高営業利益率2.8%
自己資本比率当期末 36.7% / 前期末 36.6%
総資産433,826百万円
純資産174,868百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,655百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,156百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,325百万円
現金及び現金同等物期末残高23,149百万円
通期業績予想売上高 772,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 20,500百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 23,300百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 9,300百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正なし
年間配当予想58円 → 60円(+3.4%)
セグメント別売上高スーパーマーケット事業 221,523百万円(前年比 +7.3%)、ドラッグストア事業 85,323百万円(前年比 +6.6%)、ホームセンター事業 63,269百万円(前年比 -0.1%)、スポーツクラブ事業 4,899百万円(前年比 +1.1%)、流通関連事業 8,330百万円(前年比 +69.4%)、その他の事業 15,795百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益スーパーマーケット事業 8,134百万円(前年比 +54.9%)、ドラッグストア事業 2,720百万円(前年比 +28.5%)、ホームセンター事業 2,206百万円(前年比 -27.2%)、スポーツクラブ事業 -386百万円、流通関連事業 1,816百万円(前年比 +11.2%)、その他の事業 180百万円(前年比 -81.2%)
減価償却費10,195百万円
減損損失714百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 645百万円、負ののれん発生益 15百万円、違約金収入 73百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 4百万円、固定資産除却損 53百万円、減損損失 714百万円、その他 97百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 昭和フイルム株式会社、ユニードパック株式会社 / 除外 非開示 / 注記 表紙の重要な子会社の異動は無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数53,987,499株
期末自己株式数425,079株
業績の増減要因スーパーマーケット事業では既存店売上高の伸長、商品力の向上、生鮮・惣菜部門の強化が増収増益に寄与した。ドラッグストア事業ではヘルスケア・ビューティー関連商品の需要増、価格対応、調剤併設化、新自動発注システムによる販売費低減が寄与した。ホームセンター事業では物価高による節約志向と資源価格高騰、その他の事業ではペット需要のピークアウトとクレジットカード事業のキャンペーン費用増加が減益要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スーパーマーケット事業とドラッグストア事業で既存店売上高が伸長し、商品力の向上、ヘルスケア・ビューティー需要の増加、調剤併設化、新自動発注システムによる販売費低減などが増収増益に寄与した。一方、ホームセンター事業では物価高による節約志向や資源価格高騰、その他の事業ではペット需要のピークアウトやクレジットカード事業のキャンペーン費用増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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