新型コロナウイルス感染症下での営業継続と感染拡大防止策
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに77社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はコロナ禍におけるニューノーマルへの対応、デジタルシフトの加速と強化、業種・業態の垣根を超えた競合対策、気象・環境問題への取り組み、人口動態の変化への対応を課題として捉え、地域のライフライン企業としてお客様に価値ある商品・サービスを低価格で提供すべく、営業活動を継続してまいりました。」
コロナ禍のニューノーマルへの対応を課題として捉え、デジタルシフトや競合対策を進めながら地域のライフラインとして営業を継続する方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はお客様並びに従業員の安全・安心や健康面を最優先に様々な感染拡大防止策を講じた上で、地域のライフライン企業として営業を継続してまいりました。」
感染拡大防止策を講じた上で、地域のライフラインとして営業を継続する対応を再掲している。 - FY2021-Q2新常態に対応した営業・販促再開有価証券報告書
「このような状況のもと、当社はお客様並びに従業員の安全・安心や健康面を最優先に様々な感染拡大防止策を講じた上で、地域のライフライン企業として営業を継続してまりいました。緊急事態宣言発出中は店舗内の混雑緩和のため特売広告などを一時中止いたしましたが、コロナウイルスとの共存を前提とした新しい生活様式、いわゆる新常態(ニューノーマル)が浸透していく中、お客様の強まる価格志向に対応していくために価格政策を見直し、販売促進活動も再開いたしました。」
感染拡大防止策を講じながら営業を継続し、緊急事態宣言中の販促抑制から、新常態を前提とした価格政策の見直し・販促再開へ対応を切り替えた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が拡大する中、当社はお客様並びに従業員の安全・安心や健康面を最優先に、地域のライフライン企業として安定的に商品を供給し続けるため、一部店舗で営業時間は短縮したものの通常営業を継続してまいりました。また密閉・密集・密接のいわゆる「3密」を避けるために特売広告を自粛し、店舗内や従業員の感染拡大防止策を講じた上で、お求めやすい価格で商品を提供し続けることに努めてまいりました。」
感染症拡大下で営業時間を一部短縮しながら通常営業を継続し、3密回避、特売広告の自粛、店舗内・従業員の感染拡大防止策及び手頃な価格での商品提供を行った。