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アークス(9948)・施策前進

北海道胆振東部地震時の全店営業・グループ連携対応

FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q32019: 22019
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、当社は地域のライフラインとして全面停電の中いち早く震災当日よりほぼ全店が営業を行い、これらの飲食料品等の迅速な供給活動に対して2018年12月には農林水産大臣より感謝状を授与されました。」

    北海道胆振東部地震・ブラックアウト時のほぼ全店営業と迅速な供給活動について、2018年12月に農林水産大臣から感謝状を授与されたと記載している。
  2. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「震災の影響で、当社が店舗を展開している北海道全域はわが国初のブラックアウト(大規模広域停電)に陥り、生鮮食品を中心とした食品の廃棄を余儀なくされましたが、当社は地域のライフラインとして震災当日より停電の中ほぼ全店が営業を行い、2日後の9月8日には食品を取り扱う218店舗全店が通常営業を行いました。震災後には本社が青森県にある㈱ユニバースから函館市の㈱道南ラルズへいち早く物資をフェリーで送り込んだ他、札幌市を中心に店舗を展開する㈱ラルズと㈱東光ストアにおいては初の共同チラシを配布するなど、それぞれの地域においてライフラインとしての役割を果たすことができました。」

    大規模停電下での店舗営業、218店舗の通常営業復旧、グループ会社間の物資輸送、共同チラシ配布という災害時対応を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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