アークス(9948)・事実対処
法人税等負担率の平常化による親会社株主帰属利益の減少
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実効税率上昇による親会社利益圧迫5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の減少に加え、減損損失が前連結会計年度と比較して5億53百万円増の10億43百万円となった一方で、前連結会計年度における繰延税金資産の取崩しにより増加した法人税等の反動減などにより」
繰延税金資産取崩しによる前期の法人税等増加の反動減が生じ、税効果面の利益押下げ要因は前年度から弱まった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の減少に加え、減損損失の計上及び一部事業子会社の課税所得減少に伴う繰延税金資産の取崩しによる法人税等負担の増加などにより、68億70百万円(対前期比32.4%減)となりました。」
繰延税金資産の取崩しによる法人税等負担の増加が実際に発生し、親会社株主に帰属する当期純利益を押し下げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「法人税等が、前期は㈱ベルジョイスの繰延税金資産の回収可能性の見直しなどにより減少した反動で10億15百万円増加したことなどにより」
前期の繰延税金資産見直しによる税負担減少の反動で法人税等が増加し、当期純利益を押し下げたと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当期は法人税等負担率が33.9%(対前年同期比8.7ポイント増)と平常化したことなどにより、70億29百万円(対前年同期比14.4%減)となりました。」
前年同期の繰延税金資産見直しによる税負担減少の反動で法人税等負担率が平常化し、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期は㈱ベルジョイスの繰延税金資産の回収可能性の見直しなどにより法人税等の負担が減少しましたが、当期は法人税等負担率が33.9%(対前年同期比8.6ポイント増)と平常化したことなどにより、50億48百万円(対前年同期比13.8%減)となりました。」
前年同期の繰延税金資産見直しによる税負担減少の反動で法人税等負担率が平常化し、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に㈱ベルジョイスの繰延税金資産の回収可能性の見直し等により法人税等の負担が減少した反動で、当期は法人税等負担率が34.8%(対前年同期比8.1ポイント増)と平常化したことなどにより、22億89百万円(対前年同期比14.6%減)となりました。」
前年同期の繰延税金資産の回収可能性見直しによる税負担減少の反動で、法人税等負担率が平常化し、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。