海外子会社・関連会社の外貨換算と為替相場変動
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは上記リスクに備えるため、外貨建て債務に対して為替予約等のデリバティブ取引を行い、為替変動リスクを軽減しております。」
海外子会社の外貨換算・為替変動リスクに対し、為替予約等のデリバティブ取引による軽減策を明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「営業総収入は、新型コロナウイルス感染拡大の影響のほか、韓国ウォンレートの下落、国内店舗数の減少などにより前年同期を下回りました。」
海外子会社の外貨換算・為替変動リスクが、韓国ウォンレート下落による営業総収入減少として実績に現れた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社連結財務諸表において海外子会社及び関連会社の外貨建ての財務諸表金額は日本円に換算されるため、当社連結財務諸表は日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けます。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を連結業績・財務状況へのリスクとして継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および為替相場変動を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社連結財務諸表において海外子会社及び関連会社の外貨建ての財務諸表金額は日本円に換算されるため、当社連結財務諸表は日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けます。」
海外子会社・関連会社の外貨換算および海外取引に伴う為替相場変動を、連結業績・財務状況へのリスクとして独立して記載した。