太洋物産(9941)・目標再掲直近の株式の発行・処分(2026-04-24)では「再定義」
ストック・オプションに設定した営業利益目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-24。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社
太洋物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-24再定義株式の発行・処分
「本新株予約権は、インセンティブプランとして機能するよう行使条件として株価条件を付しており、具体的には、当社の株価が、1,800 円を超えた場合にのみ、本新株予約権を行使することができます。」
従来の営業利益を行使条件とする新株予約権に加え、第8回新株予約権では株価1,800円超を行使条件とする枠組みが示された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年9月期から2027年9月期までのいずれかの期における当社の営業利益が、3億円を超過した場合、権利行使期間に限り権利を行使することができる。」
営業利益3億円超を2025年9月期から2027年9月期のいずれかで達成する新株予約権条件が継続している。当事業年度の営業利益は247百万円で、当該条件の達成は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「新株予約権者は、2025年9月期から2027年9月期までのいずれかの期における当社の営業利益が、3億円を超過した場合、権利行使期間に限り権利を行使することができる。」
第4回新株予約権について、2025年9月期から2027年9月期までのいずれかの期に営業利益3億円超を達成した場合を権利行使条件としている。第2回新株予約権には2022年9月期から2024年9月期の営業利益5億円超という条件も記載されている。