財務基盤の安定を優先した無配と内部留保回復
FY2017に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業利益2億47百万円、経常利益1億73百万円、当期純利益1億48百万円を計上しましたが、純資産は9億93百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。」
黒字と純資産増加を確認しつつも、財務基盤の盤石化を優先して無配とする方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業利益2億66百万円、経常利益2億2百万円、当期純利益1億62百万円を計上しましたが、純資産は8億2百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。」
黒字を確保したものの、財務基盤の盤石化と内部留保の回復を優先して無配とする方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業利益1億67百万円、経常利益1億31百万円、当期純利益1億16百万円を計上しましたが、純資産は6億88百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。」
黒字を確保したものの、純資産の改善と財務基盤の安定を優先して無配とする方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業利益224百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上しましたが、純資産は1億3百万円であることから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。」
黒字化後も純資産の回復・財務基盤の安定を優先し、無配とする方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業損失2億67百万円、経常損失3億23百万円、当期純損失3億91百万円を計上し、純資産も△1億58百万円となりましたことから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。」
損失計上と債務超過を踏まえ、前期に続いて無配とし、内部留保の回復と財務基盤の安定を優先する方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業利益32百万円、経常損失39百万円、当期純損失42百万円を計上し、純資産も2億37百万円となりましたことから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。」
前期に続き無配とし、財務基盤の強化と内部留保資金の回復を優先する方針を示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度におきまして営業利益4億1百万円、経常利益3億37百万円、当期純利益3億1百万円を計上し、純資産も2億98百万円となりましたことから、財務基盤を盤石なものにすることを最優先といたしたく、当期配当につきましては無配とさせていただきます。今後も、すみやかな内部留保資金の回復に努め、経営と資本の安定に努めてまいります。」
安定した利益配当を基本方針としつつ、第77期は財務基盤の盤石化と内部留保回復を優先して無配とした。