太洋物産(9941)・リスク再掲
家畜疾病・関税等の輸入規制
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の法規制・税務制度変更リスク67社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取扱商品は、BSE・鳥インフルエンザ・口蹄疫・CSF(豚コレラ)等の家畜疾病による公的規制、関税等の輸入規制等、様々な規制の適用を受けております。」
家畜疾病や関税等の輸入規制が事業活動を制約するリスクが継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社の取扱商品は、BSE・鳥インフルエンザ・口蹄疫・CSF(豚コレラ)等の家畜疾病による公的規制、関税等の輸入規制等、様々な規制の適用を受けております。」
家畜疾病・輸入規制リスクは継続しているが、前期の「アフリカ豚コレラ」から当期は「CSF(豚コレラ)」という表記に改められている。 - FY2018対象疾病の追加有価証券報告書
「当社の取扱商品は、BSE・鳥インフルエンザ・口蹄疫・アフリカ豚コレラ等の家畜疾病による公的規制、関税等の輸入規制等、様々な規制の適用を受けております。」
従来の家畜疾病リスクに加え、アフリカ豚コレラが例示され、規制リスクの対象疾病が追加された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の取扱商品は、BSE・鳥インフルエンザ・口蹄疫等の家畜疾病による公的規制、関税等の輸入規制等、様々な規制の適用を受けております。」
家畜疾病に伴う公的規制や関税等の輸入規制が事業活動を制約する可能性をリスクとして記載している。