Komori
決算説明資料9941太洋物産商社・卸売

2026年9月期第2四半期 決算説明資料

2026年9月期第2四半期累計は、取扱数量の減少などで売上高と売上総利益が前年同期を下回った。一方、株主優待関連の株式費用を中心に販管費を抑えたため、営業利益以下の利益は増加した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,571百万円+93.3%
営業利益144百万円+113.6%
経常利益106百万円+114.4%
純利益88百万円+110.2%
販管費231百万円
売上総利益率
率3.9%
前年同期比の増減ポイント前年同期の3.9%から変化なし
営業利益率
率1.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期の1.2%から0.3ポイント改善
当四半期3か月の実績
売上高4,698百万円
売上総利益177百万円
販管費115百万円
営業利益61百万円
経常利益44百万円
四半期純利益37百万円
通期業績予想
売上高25,052百万円
売上原価24,273百万円
売上総利益778百万円
販管費488百万円
営業利益290百万円
経常利益228百万円
当期純利益182百万円
1株当たり当期純利益94.36円
1株当たり配当金0.00円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高38.2%
売上原価37.9%
売上総利益48.3%
販管費47.4%
営業利益49.9%
経常利益46.6%
当期純利益48.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高食料部増加1,288百万円、農産部減少293百万円、中国開拓部減少752百万円、生活産業部減少924百万円
販管費人件費55百万円、旅費及び交通費8百万円、賃借料4百万円、支払報酬19百万円、減価償却費1百万円、株式費用0百万円、株式報酬費用1百万円、その他23百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年11月時点の資源価格上昇、為替相場の変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化を含む厳しい経営環境が継続する想定。具体的な為替レート・資源価格等の数値は非開示
新しい施策
  • 第三者割当による第6回新株予約権の発行・資金調達
  • 越境EC等の新規事業の推進
  • 中国現地法人の事業推進・中国事業の拡充
  • ラーメンブランドの海外展開
  • 営業職を2026年9月期から3年程度、毎期2名程度増員する計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上総利益率3.9%
    前年同期比前年同期並み
  • EBITDA147百万円
    前年同期比17百万円増加
  • 自己資本比率12.6%
    前年同期比前期末比1.0ポイント改善
  • 運転資金回転期間3.59ケ月
    前年同期比前期末比0.13ケ月短縮
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
取扱数量について、食料部の牛肉・輸入鶏肉・国産鶏肉、加工食品は増加。農産部、中国開拓部、生活産業部の一部商材は減少。数量の具体的な数値および単価は非開示
セグメント別実績
食料部
売上高5,434百万円(前年同期比131.1%)
売上総利益232百万円(前年同期比111.8%)
農産部
売上高1,002百万円(前年同期比77.3%)
売上総利益40百万円(前年同期比99.3%)
中国開拓部
売上高2,998百万円(前年同期比79.9%)
売上総利益93百万円(前年同期比74.2%)
生活産業部
売上高136百万円(前年同期比12.9%)
売上総利益10百万円(前年同期比41.6%)
中期経営計画の目標
売上総利益率4%以上を目指す
自己資本比率20.0%を目標
財務目標
自己資本比率
目標20.0%
実績12.6%(2026年9月期第2四半期末)
市場規模・シェア
国内大手飲食チェーンの海外店舗比率が2023年度に初めて4割を超えたとの記載
従業員数
人数29名(2026年3月31日時点)
期中の増減正社員数は2025年9月期末31名から2026年3月末29名
設備投資額
0百万円有形・無形固定資産
年間配当
年間配当0.00円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期
売上高9,571百万円(前年比 +93.3%)
営業利益144百万円(前年比 +113.6%)
経常利益106百万円(前年比 +114.4%)
純利益88百万円(前年比 +110.2%)
売上総利益率率 3.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の3.9%から変化なし
営業利益率率 1.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の1.2%から0.3ポイント改善
販管費231百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,698百万円 / 売上総利益 177百万円 / 販管費 115百万円 / 営業利益 61百万円 / 経常利益 44百万円 / 四半期純利益 37百万円
通期業績予想売上高 25,052百万円 / 売上原価 24,273百万円 / 売上総利益 778百万円 / 販管費 488百万円 / 営業利益 290百万円 / 経常利益 228百万円 / 当期純利益 182百万円 / 1株当たり当期純利益 94.36円 / 1株当たり配当金 0.00円
通期予想に対する進捗率売上高 38.2% / 売上原価 37.9% / 売上総利益 48.3% / 販管費 47.4% / 営業利益 49.9% / 経常利益 46.6% / 当期純利益 48.6%
セグメント別実績食料部 売上高 5,434百万円(前年同期比131.1%) / 売上総利益 232百万円(前年同期比111.8%) / 農産部 売上高 1,002百万円(前年同期比77.3%) / 売上総利益 40百万円(前年同期比99.3%) / 中国開拓部 売上高 2,998百万円(前年同期比79.9%) / 売上総利益 93百万円(前年同期比74.2%) / 生活産業部 売上高 136百万円(前年同期比12.9%) / 売上総利益 10百万円(前年同期比41.6%)
増減要因の内訳売上高 食料部増加1,288百万円、農産部減少293百万円、中国開拓部減少752百万円、生活産業部減少924百万円 / 販管費 人件費55百万円、旅費及び交通費8百万円、賃借料4百万円、支払報酬19百万円、減価償却費1百万円、株式費用0百万円、株式報酬費用1百万円、その他23百万円
主要KPI指標名 売上総利益率 / 値 3.9% / 前年同期比 前年同期並み、指標名 EBITDA / 値 147百万円 / 前年同期比 17百万円増加、指標名 自己資本比率 / 値 12.6% / 前年同期比 前期末比1.0ポイント改善、指標名 運転資金回転期間 / 値 3.59ケ月 / 前年同期比 前期末比0.13ケ月短縮
単価と数量の指標取扱数量について、食料部の牛肉・輸入鶏肉・国産鶏肉、加工食品は増加。農産部、中国開拓部、生活産業部の一部商材は減少。数量の具体的な数値および単価は非開示
従業員数人数 29名(2026年3月31日時点) / 期中の増減 正社員数は2025年9月期末31名から2026年3月末29名
業績見通しの前提2025年11月時点の資源価格上昇、為替相場の変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化を含む厳しい経営環境が継続する想定。具体的な為替レート・資源価格等の数値は非開示
中期経営計画の目標売上総利益率 4%以上を目指す / 自己資本比率 20.0%を目標
財務目標自己資本比率 目標 20.0% / 実績 12.6%(2026年9月期第2四半期末)
年間配当年間配当 0.00円 / 中間・期末の内訳 非開示
設備投資額0百万円(有形・無形固定資産)
市場規模・シェア国内大手飲食チェーンの海外店舗比率が2023年度に初めて4割を超えたとの記載
新しい施策第三者割当による第6回新株予約権の発行・資金調達、越境EC等の新規事業の推進、中国現地法人の事業推進・中国事業の拡充、ラーメンブランドの海外展開、営業職を2026年9月期から3年程度、毎期2名程度増員する計画
この書類が述べていない項目(7件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生活産業部の輸入豚肉、中国開拓部の中国向け輸出・三国間取引、農産部で売上高・取扱数量が減少した一方、食料部は増収となった。販管費は株主優待に関する株式費用の減少により減少し、営業利益以下の各利益が増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第2四半期 決算説明資料|太洋物産(9941)の適時開示 | Komori