株式交換による株式会社いちごホールディングスの完全子会社化及び連結子会社の異動並びに主要株主の異動、及び、新規事業参入
太洋物産株式会社、株式会社いちごホールディングス、株式会社ストロベリーコーンズ
宅配ピザ事業「ナポリの窯」及び同事業の店舗運営
(取締役会決議・株式交換契約締結日。株式交換の効力発生日は2026年7月1日予定)
(取締役会決議・契約締結日)
同日トレーディング事業に加えて新規事業領域を拡張し、食品分野のバリューチェーンを拡張してシナジーを創出するため
2026年9月期業績への影響は現在精査中で未確定。株式交換により普通株式493,829株を発行予定で、当社株式1,215円で600百万円相当との記載がある
2026年9月期。連結による業績への取込み時期は監査法人と協議して決定予定
本株式交換による当社の2026年9月期業績への影響は現在精査中であり、詳細が確定次第、改めてお知らせする
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
エックスモバイル株式会社は議決権数・所有株式数ともに「-」(2026年3月13日現在)
エックスモバイル株式会社、エックスモバイルスカイファンド2号投資事業有限責任組合及び木野将徳氏を合算して4,287個(428,902株)、17.67%、大株主順位第1位。異動予定日は2026年7月1日
関係する手続き
株式交換契約の承認に関する臨時株主総会手続
2026年6月下旬開催予定の臨時株主総会で承認を得た上で、2026年7月1日に株式交換を実施予定。監査法人と連結による業績への取込み時期を協議し、2026年9月期業績への影響及び会計処理・のれんの金額が確定次第、開示する。取得後は新規出店、既存店舗の収益性向上、海外展開に向けた基盤整備を進める
業績への影響及び会計処理等の詳細が確定次第、改めてお知らせする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 株式交換による株式会社いちごホールディングスの完全子会社化及び連結子会社の異動並びに主要株主の異動、及び、新規事業参入 |
| 発生日 | 2026年4月24日(取締役会決議・株式交換契約締結日。株式交換の効力発生日は2026年7月1日予定) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年4月24日(取締役会決議・契約締結日) |
| 対象となる主体 | 太洋物産株式会社、株式会社いちごホールディングス、株式会社ストロベリーコーンズ |
| 対象拠点・対象製品 | 宅配ピザ事業「ナポリの窯」及び同事業の店舗運営 |
| 原因 | トレーディング事業に加えて新規事業領域を拡張し、食品分野のバリューチェーンを拡張してシナジーを創出するため |
| 業績への影響額 | 2026年9月期業績への影響は現在精査中で未確定。株式交換により普通株式493,829株を発行予定で、当社株式1,215円で600百万円相当との記載がある |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期。連結による業績への取込み時期は監査法人と協議して決定予定 |
| 業績予想への影響 | 本株式交換による当社の2026年9月期業績への影響は現在精査中であり、詳細が確定次第、改めてお知らせする |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式交換契約の承認に関する臨時株主総会手続 |
| 異動前の議決権所有割合 | エックスモバイル株式会社は議決権数・所有株式数ともに「-」(2026年3月13日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | エックスモバイル株式会社、エックスモバイルスカイファンド2号投資事業有限責任組合及び木野将徳氏を合算して4,287個(428,902株)、17.67%、大株主順位第1位。異動予定日は2026年7月1日 |
| 今後の見通し | 2026年6月下旬開催予定の臨時株主総会で承認を得た上で、2026年7月1日に株式交換を実施予定。監査法人と連結による業績への取込み時期を協議し、2026年9月期業績への影響及び会計処理・のれんの金額が確定次第、開示する。取得後は新規出店、既存店舗の収益性向上、海外展開に向けた基盤整備を進める |
| 続報の予定 | 業績への影響及び会計処理等の詳細が確定次第、改めてお知らせする |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食品分野のバリューチェーンを拡張し、太洋物産の調達力・海外ネットワークと、いちごホールディングスの店舗運営ノウハウ・ブランドを組み合わせて、食材調達、商品開発、物流、出店などのシナジーを創出するため。また、完全子会社化により意思決定を迅速化し、収益基盤を多様化するため。