読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59.3
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準売上高18,758百万円前年比 -6.3%
営業利益266百万円前年比 +59.3%
経常利益202百万円前年比 +53.6%
純利益(親会社株主帰属)162百万円前年比 +39.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84円20銭
売上高営業利益率1.4%
期末の財政状態
総資産7,990百万円
うち純資産 802 百万円自己資本比率 9.7%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+51
投資-20
財務-356
純増減-325
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高346百万円
セグメント別売上高食料部 7,219,457千円(前年比 -7.8%)、営業開拓部 10,543,907千円(前年比 +11.6%)、生活産業部 994,945千円(前年比 -63.8%)
セグメント別利益食料部 196,242千円(前年比 +53.4%)、営業開拓部 205,934千円(前年比 +62.9%)、生活産業部 6,113千円(前年比 -89.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 10,860,730千円 / 前期 13,211,311千円、地域 中国 / 当期 7,186,045千円 / 前期 6,293,880千円、地域 アジア(中国を除く) / 当期 499,136千円 / 前期 465,892千円、地域 その他 / 当期 212,398千円 / 前期 52,743千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,849百万円(前年比 +21.8%)
営業利益295百万円(前年比 +10.7%)
経常利益254百万円(前年比 +25.5%)
当期純利益201百万円(前年比 +23.4%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
食肉関連の売上高・取扱数量は減少したが、利益率の高い商材の販売増、新規契約の成約、中国向け輸出・三国間取引の増加などにより利益が増加した。輸入豚肉は航路迂回による入船遅れ、輸送コスト上昇、現地供給遅延などにより減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費7,936千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,934,019株
期末自己株式数789株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 18,758百万円(前年比 -6.3%) |
| 営業利益 | 266百万円(前年比 +59.3%) |
| 経常利益 | 202百万円(前年比 +53.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 162百万円(前年比 +39.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84円20銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 9.7% / 前期末 8.7% |
| 総資産 | 7,990百万円 |
| 純資産 | 802百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 51百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -356百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 346百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,849百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 295百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 254百万円(前年比 +25.5%) / 当期純利益 201百万円(前年比 +23.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| セグメント別売上高 | 食料部 7,219,457千円(前年比 -7.8%)、営業開拓部 10,543,907千円(前年比 +11.6%)、生活産業部 994,945千円(前年比 -63.8%) |
| セグメント別利益 | 食料部 196,242千円(前年比 +53.4%)、営業開拓部 205,934千円(前年比 +62.9%)、生活産業部 6,113千円(前年比 -89.4%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 10,860,730千円 / 前期 13,211,311千円、地域 中国 / 当期 7,186,045千円 / 前期 6,293,880千円、地域 アジア(中国を除く) / 当期 499,136千円 / 前期 465,892千円、地域 その他 / 当期 212,398千円 / 前期 52,743千円 |
| 減価償却費 | 7,936千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,934,019株 |
| 期末自己株式数 | 789株 |
| 業績の増減要因 | 食肉関連の売上高・取扱数量は減少したが、利益率の高い商材の販売増、新規契約の成約、中国向け輸出・三国間取引の増加などにより利益が増加した。輸入豚肉は航路迂回による入船遅れ、輸送コスト上昇、現地供給遅延などにより減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食肉関連では売上高・取扱数量が減少し、輸入豚肉では中東問題による航路迂回による入船遅れや輸送コスト上昇などが響いた。一方、利益率の高い商材の販売増、新規契約・中国関連取引の増加、輸入鶏肉取引の縮小などにより利益が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。