読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.8
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高20,023百万円前年比 -4.8%
営業利益167百万円前年比 -28.8%
経常利益131百万円前年比 -23.8%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 -12.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益60円23銭
売上高営業利益率0.8%
期末の財政状態
総資産7,668百万円
うち純資産 688 百万円自己資本比率 8.7%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+602
投資-71
財務-180
純増減+351
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高673百万円
セグメント別売上高食料部 7,832,002千円(前年比 -21.8%)、営業開拓部 9,442,252千円(前年比 +11.6%)、生活産業部 2,749,573千円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益食料部 127,943千円、営業開拓部 126,417千円、生活産業部 57,871千円
地域別売上高地域 日本 / 当期value 13,211,311千円 / 前期value 14,716,835千円、地域 中国 / 当期value 6,293,880千円 / 前期value 5,640,168千円、地域 アジア(中国を除く) / 当期value 465,892千円 / 前期value 551,677千円、地域 その他 / 当期value 52,743千円 / 前期value 137,129千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,257百万円(前年比 +16.1%)
営業利益220百万円(前年比 +31.9%)
経常利益176百万円(前年比 +34.0%)
純利益139百万円(前年比 +19.9%)
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因
輸入鶏肉の縮小、牛肉の産地価格高騰・円安、輸入豚肉の在庫過剰感などにより売上高が減少した。売上総利益の減少が販管費の減少を上回り営業利益が減少した一方、農産品・中国取引・利益率の高い商材の拡大を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益合計 0千円、特別損失合計 0千円
減価償却費7,543千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,934,019株
期末自己株式数753株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 20,023百万円(前年比 -4.8%) |
| 営業利益 | 167百万円(前年比 -28.8%) |
| 経常利益 | 131百万円(前年比 -23.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 116百万円(前年比 -12.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60円23銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 8.7% / 前期末 6.7% |
| 総資産 | 7,668百万円 |
| 純資産 | 688百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 602百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -71百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -180百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 673百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,257百万円(前年比 +16.1%) / 営業利益 220百万円(前年比 +31.9%) / 経常利益 176百万円(前年比 +34.0%) / 純利益 139百万円(前年比 +19.9%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭 |
| セグメント別売上高 | 食料部 7,832,002千円(前年比 -21.8%)、営業開拓部 9,442,252千円(前年比 +11.6%)、生活産業部 2,749,573千円(前年比 +6.9%) |
| セグメント別利益 | 食料部 127,943千円、営業開拓部 126,417千円、生活産業部 57,871千円 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期value 13,211,311千円 / 前期value 14,716,835千円、地域 中国 / 当期value 6,293,880千円 / 前期value 5,640,168千円、地域 アジア(中国を除く) / 当期value 465,892千円 / 前期value 551,677千円、地域 その他 / 当期value 52,743千円 / 前期value 137,129千円 |
| 減価償却費 | 7,543千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益合計 0千円、特別損失合計 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,934,019株 |
| 期末自己株式数 | 753株 |
| 業績の増減要因 | 輸入鶏肉の縮小、牛肉の産地価格高騰・円安、輸入豚肉の在庫過剰感などにより売上高が減少した。売上総利益の減少が販管費の減少を上回り営業利益が減少した一方、農産品・中国取引・利益率の高い商材の拡大を進めた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。輸入鶏肉の取引縮小や、牛肉の産地価格高騰・円安、輸入豚肉の在庫過剰感などにより売上高が減少しました。売上総利益の減少が、臨時株主総会関連費用の減少などによる販管費の減少を上回ったため、営業利益も減少しました。今後は販売管理費の抑制、資金効率・利益率の改善、農産品・国産鶏肉・中国事業の拡大を進めるとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。