読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55.64
%(発行済株式総数に対する希薄化率。議決権ベースは55.61%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式及び行使価額修正選択権付き第1回新株予約権の発行
発行・処分する株式数
新株 333,600 株 / 新株予約権の潜在株式 556,000 株(新株予約権5,560個、1個につき100株)
割当予定先
名称 桑畑夏美 / 新株 111,200 株 / 新株予約権 1,112 個(潜在株式数111,200株)、名称 湯浅健右 / 新株 77,800 株 / 新株予約権 778 個(潜在株式数77,800株)、名称 湯浅商事株式会社 / 新株 33,400 株 / 新株予約権 334 個(潜在株式数33,400株)、名称 リバイブ投資事業組合 / 新株 111,200 株 / 新株予約権 3,336 個(潜在株式数333,600株)
新株 1株につき946 円 / 新株予約権 1個あたり1,503 円
発行価額の総額
新株 315,585,600 円 / 新株予約権 8,356,680 円
調達する資金の額
払込金額の総額 849,918,280 円 / 差引手取概算額 798,948,366 円
発行諸費用の概算額
50,969,914 円
資金の具体的な使途
ペットフード機械取得費用(ペットフードの原料を加工するミキサー機2台を購入)金額 80 百万円・支出予定時期 2022 年9月~10月
産業用太陽光発電システムに係る事業開発費用(本新株式182百万円、本新株予約権の行使218百万円)金額 400 百万円・支出予定時期 2022 年9月~2023年7月
ECOミートに係る事業開発費用金額 318 百万円・支出予定時期 2022 年9月~2025年7月
既存の株式数と、増える分
+55.64%増える割合
1,600,419株2,490,019株
55.64%(議決権ベース55.61%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初946円。2023年3月2日以降、会社が必要と判断して取締役会決議をした場合、各修正日前取引日の終値の90%に修正。下限行使価額526円。
行使期間
2022年9月2日から2025年9月1日までの3年間
新株予約権の個数
発行総数5,560個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
当社取締役会の決議に基づき、払込期日の翌日以降いつでも、14日前までに通知することで、残存する新株予約権の全部または一部を発行価額相当額で取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
払込期日から2年以内の新株式の譲渡について報告義務。新株予約権の譲渡は会社の事前承諾が必要。
譲渡制限の解除条件
新株予約権を譲渡する場合、当社取締役会の事前承諾が必要。新株式を払込期日から2年以内に譲渡する場合は譲渡内容を会社へ報告する。
募集の体制
募集後の大株主
名称 リバイブ投資事業組合 / 持株比率 17.86%名称 桑畑夏美 / 持株比率 8.93%名称 湯浅健右 / 持株比率 6.25%名称 太洋不動産株式会社 / 持株比率 5.70%名称 須田忠雄 / 持株比率 5.69%名称 山内正隆 / 持株比率 5.48%名称 株式会社エビス商事 / 持株比率 5.47%名称 柏原滋 / 持株比率 3.46%名称 内藤幸奈 / 持株比率 2.71%名称 株式会社敷島ファーム / 持株比率 2.67%
割当予定先の保有方針
桑畑夏美、湯浅健右、湯浅商事株式会社は中長期保有。リバイブ投資事業組合は純投資。新株式について、払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡する場合は、譲渡内容を会社へ書面報告すること等に同意する継続所有に関する確認書を取得予定。
払込期日
2022 年9月1日(新株予約権の割当日)
払込金額の算定根拠
2022年8月15日の終値1,051円を基準に9.99%ディスカウントした946円。1か月平均929円に対して1.78%プレミアム、3か月平均998円に対して5.21%ディスカウント、6か月平均1,035円に対して8.57%ディスカウント。新株予約権の価額は第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%以上となるため、利害関係のない社外有識者の渡邉雅之氏、社外取締役の大下良仁氏及び横山友之氏から必要性・相当性に関する意見書を2022年8月16日に取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年9月3日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 非開示
業績への影響
本第三者割当増資は純資産に直接影響する。資金使途への充当による事業活動を通じて業績向上及び企業価値向上に寄与すると考えているが、業績そのものへの影響が明らかになった段階で速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式及び行使価額修正選択権付き第1回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 333,600 株 / 新株予約権の潜在株式 556,000 株(新株予約権5,560個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株 1株につき946 円 / 新株予約権 1個あたり1,503 円 |
| 発行価額の総額 | 新株 315,585,600 円 / 新株予約権 8,356,680 円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 849,918,280 円 / 差引手取概算額 798,948,366 円 |
| 発行諸費用の概算額 | 50,969,914 円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 ペットフード機械取得費用(ペットフードの原料を加工するミキサー機2台を購入) / 金額 80 百万円 / 支出予定時期 2022 年9月~10月、内容 産業用太陽光発電システムに係る事業開発費用(本新株式182百万円、本新株予約権の行使218百万円) / 金額 400 百万円 / 支出予定時期 2022 年9月~2023年7月、内容 ECOミートに係る事業開発費用 / 金額 318 百万円 / 支出予定時期 2022 年9月~2025年7月 |
| 払込期日 | 2022 年9月1日(新株予約権の割当日) |
| 割当予定先 | 名称 桑畑夏美 / 新株 111,200 株 / 新株予約権 1,112 個(潜在株式数111,200株)、名称 湯浅健右 / 新株 77,800 株 / 新株予約権 778 個(潜在株式数77,800株)、名称 湯浅商事株式会社 / 新株 33,400 株 / 新株予約権 334 個(潜在株式数33,400株)、名称 リバイブ投資事業組合 / 新株 111,200 株 / 新株予約権 3,336 個(潜在株式数333,600株) |
| 割当予定先の保有方針 | 桑畑夏美、湯浅健右、湯浅商事株式会社は中長期保有。リバイブ投資事業組合は純投資。新株式について、払込期日から2年以内に全部または一部を譲渡する場合は、譲渡内容を会社へ書面報告すること等に同意する継続所有に関する確認書を取得予定。 |
| 希薄化率 | 55.64%(議決権ベース55.61%) |
| 発行済株式総数 | 1,600,419 株 → 2,490,019 株(新株式及び新株予約権全て行使後)(55.64%) |
| 払込金額の算定根拠 | 2022年8月15日の終値1,051円を基準に9.99%ディスカウントした946円。1か月平均929円に対して1.78%プレミアム、3か月平均998円に対して5.21%ディスカウント、6か月平均1,035円に対して8.57%ディスカウント。新株予約権の価額は第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定。 |
| 行使価額 | 当初946円。2023年3月2日以降、会社が必要と判断して取締役会決議をした場合、各修正日前取引日の終値の90%に修正。下限行使価額526円。 |
| 行使期間 | 2022年9月2日から2025年9月1日までの3年間 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数5,560個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 払込期日から2年以内の新株式の譲渡について報告義務。新株予約権の譲渡は会社の事前承諾が必要。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 新株予約権を譲渡する場合、当社取締役会の事前承諾が必要。新株式を払込期日から2年以内に譲渡する場合は譲渡内容を会社へ報告する。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会の決議に基づき、払込期日の翌日以降いつでも、14日前までに通知することで、残存する新株予約権の全部または一部を発行価額相当額で取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%以上となるため、利害関係のない社外有識者の渡邉雅之氏、社外取締役の大下良仁氏及び横山友之氏から必要性・相当性に関する意見書を2022年8月16日に取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年9月3日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 非開示 |
| 募集後の大株主 | 名称 リバイブ投資事業組合 / 持株比率 17.86%、名称 桑畑夏美 / 持株比率 8.93%、名称 湯浅健右 / 持株比率 6.25%、名称 太洋不動産株式会社 / 持株比率 5.70%、名称 須田忠雄 / 持株比率 5.69%、名称 山内正隆 / 持株比率 5.48%、名称 株式会社エビス商事 / 持株比率 5.47%、名称 柏原滋 / 持株比率 3.46%、名称 内藤幸奈 / 持株比率 2.71%、名称 株式会社敷島ファーム / 持株比率 2.67% |
| 業績への影響 | 本第三者割当増資は純資産に直接影響する。資金使途への充当による事業活動を通じて業績向上及び企業価値向上に寄与すると考えているが、業績そのものへの影響が明らかになった段階で速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自己資本比率を改善して取引金融機関からの信認を得ること、新規事業への投資資金を確保すること、将来の融資枠拡大を図ること、及び事業シナジーが見込める割当予定先との関係強化を目的としている。資金使途は、ペットフード事業、太陽光事業、ECOミート事業への投資である。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。