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決算9934因幡電機産業商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、過去最高業績を更新した。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
16.3
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高417,023百万円前年比 +8.6%
営業利益29,711百万円前年比 +16.3%
経常利益31,756百万円前年比 +18.9%
純利益(親会社株主帰属)23,420百万円前年比 +24.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益208.49円
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産313,325百万円
うち純資産 197,384 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,909
投資-6,601
財務-10,266
純増減+10,042

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高76,202百万円
セグメント別売上高電設資材事業 293,289百万円(前年比 +8.2%)、産業機器事業 43,365百万円(前年比 +13.7%)、自社製品事業 80,368百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益電設資材事業 18,511百万円、産業機器事業 2,459百万円、自社製品事業 16,267百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高436,000百万円(前年比 +4.6%)
営業利益32,900百万円(前年比 +10.7%)
経常利益34,400百万円(前年比 +8.3%)
純利益23,700百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想85.00(2026年3月期実績、株式分割考慮後。表中は「-」) → 85.00円(0.0%)
配当性向40.3%
業績の増減要因

大都市圏の再開発、工場・データセンターなど大型物件向け納入、企業の設備投資需要、猛暑によるルームエアコン出荷、半導体関連の市況回復、省力化・自動化需要の拡大などにより販売が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,140百万円、固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 6百万円
減価償却費2,028百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数113,659,600株
期末自己株式数1,405,508株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高417,023百万円(前年比 +8.6%)
営業利益29,711百万円(前年比 +16.3%)
経常利益31,756百万円(前年比 +18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,420百万円(前年比 +24.7%)
1株当たり当期純利益208.49円
売上高営業利益率7.1%
自己資本比率当期末 62.9% / 前期末 61.8%
総資産313,325百万円
純資産197,384百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,909百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,601百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,266百万円
現金及び現金同等物期末残高76,202百万円
通期業績予想売上高 436,000百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 32,900百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 34,400百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 23,700百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想85.00(2026年3月期実績、株式分割考慮後。表中は「-」) → 85.00円(0.0%)
配当性向40.3%
セグメント別売上高電設資材事業 293,289百万円(前年比 +8.2%)、産業機器事業 43,365百万円(前年比 +13.7%)、自社製品事業 80,368百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益電設資材事業 18,511百万円、産業機器事業 2,459百万円、自社製品事業 16,267百万円
減価償却費2,028百万円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,140百万円、固定資産売却益 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 8百万円、固定資産除却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更特定子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数113,659,600株
期末自己株式数1,405,508株
業績の増減要因大都市圏の再開発、工場・データセンターなど大型物件向け納入、企業の設備投資需要、猛暑によるルームエアコン出荷、半導体関連の市況回復、省力化・自動化需要の拡大などにより販売が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大都市圏の再開発や企業の設備投資需要、猛暑によるルームエアコン需要、半導体関連の在庫調整の縮小、省力化・自動化需要の拡大などにより販売が増加した。また、中長期的な経営戦略に沿った重点施策と積極的な営業活動を推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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