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決算説明資料9934因幡電機産業商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料(書き起こし)

2026年3月期中間期は、販売価格の上昇や大型物件向け納入の好調などにより、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、中間期として過去最高となった。通期予想は、物流・建設業の人手不足や米国の関税政策など先行き不透明感を理由に据え置き、自己株式取得と株式分割も実施する。

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説明会書き起こし2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高192,246百万円+7.0%
営業利益14,053百万円+18.8%
経常利益15,201百万円+22.4%
純利益10,622百万円+25.9%
売上総利益率18.0%
営業利益率7.3%
販管費20,585百万円
通期業績予想
売上高
392,000百万円
営業利益
26,700百万円
経常利益
27,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
19,400百万円
セグメント別売上高
電設資材
273,000百万円
産業機器
42,000百万円
自社製品
77,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電設資材+12億円
  • 産業機器+15億円
  • 自社製品+10億円
  • 全社費用等+9億円
  • その他表示項目△0億円、▲2億円
新しい施策
  • 情報通信分野への進出とエンジニアリング人材の育成・採用
  • 首都圏市場への人員投入による営業力強化
  • JAPPYの自社企画製品開発
  • メカトロ機器とIoTを融合したコンサルティング提案
  • 海外代理店開拓・ローカライズ製品拡充
  • 管材製品の開発
  • 研究開発施設イノベーションセンターの建設(2027年夏頃竣工予定)
  • 自己株式取得
  • 1株を2株とする株式分割
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 銅建値上期平均146.1万円/トン
    前年同期比-2.4%
  • 銅電線出荷量134千トン
    前年同期比-5.0%
  • 民間非居住建築物着工床面積
    前年同期比-4.0%
  • 新設住宅着工戸数
    前年同期比-17.4%
  • 電気制御機器国内出荷額
    前年同期比+5.7%
  • 電子部品・デバイス生産実績
    前年同期比+1.4%
  • ルームエアコン国内出荷台数
    前年同期比+4.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
銅電線の出荷量と販売価格、銅建値が示されている。自社製品事業では販売額と国内ルームエアコン出荷台数が示されている。
セグメント別実績
電設資材事業
売上高
1,306億円+10.0%
産業機器事業
売上高
187億円+3.9%
自社製品事業
売上高
429億円-0.2%
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
売上高
4,300億円
営業利益
295億円
財務目標
自己資本比率
実績66.9%
市場規模・シェア
自社製品の空調関連部材は国内トップシェア、産業機器事業は他事業より市場シェアが低いと記載。数値は非開示
受注高・受注残高
物件受注は好調と記載されているが、金額は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額140円(分割前換算・予想)
中間・期末内訳中間70円、期末70円(いずれも分割前換算・予想)
自己株式取得
取得価額上限44億円
株式数上限105万株(分割後換算210万株)
期間2025年11月4日から
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高192,246百万円(前年比 +7.0%)
営業利益14,053百万円(前年比 +18.8%)
経常利益15,201百万円(前年比 +22.4%)
純利益10,622百万円(前年比 +25.9%)
売上総利益率18.0%
営業利益率7.3%
販管費20,585百万円
通期業績予想売上高 392,000百万円 / 営業利益 26,700百万円 / 経常利益 27,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,400百万円 / セグメント別売上高 電設資材 273,000百万円 / 産業機器 42,000百万円 / 自社製品 77,000百万円
セグメント別実績電設資材事業 売上高 1,306億円(前年比 +10.0%) / 利益 非開示 / 産業機器事業 売上高 187億円(前年比 +3.9%) / 利益 非開示 / 自社製品事業 売上高 429億円(前年比 -0.2%) / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 電設資材 / 金額 +12億円、要因 産業機器 / 金額 +15億円、要因 自社製品 / 金額 +10億円、要因 全社費用等 / 金額 +9億円、要因 その他表示項目 / 金額 △0億円、▲2億円
主要KPI指標名 銅建値上期平均 / 値 146.1万円/トン / 前年同期比 -2.4万円/トン、指標名 銅電線出荷量 / 値 134千トン / 前年同期比 -5千トン、指標名 民間非居住建築物着工床面積 / 値 非開示 / 前年同期比 -4、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 -17.4、指標名 電気制御機器国内出荷額 / 値 非開示 / 前年同期比 5.7、指標名 電子部品・デバイス生産実績 / 値 非開示 / 前年同期比 1.4、指標名 ルームエアコン国内出荷台数 / 値 非開示 / 前年同期比 4
単価と数量の指標銅電線の出荷量と販売価格、銅建値が示されている。自社製品事業では販売額と国内ルームエアコン出荷台数が示されている。
中期経営計画の目標目標年度 2027年度 / 売上高 4,300億円 / 営業利益 295億円
財務目標自己資本比率 実績 66.9% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 140円(分割前換算・予想) / 中間・期末内訳 中間70円、期末70円(いずれも分割前換算・予想)
自己株式取得取得価額上限 44億円 / 株式数上限 105万株(分割後換算210万株) / 期間 2025年11月4日から
受注高・受注残高物件受注は好調と記載されているが、金額は非開示
市場規模・シェア自社製品の空調関連部材は国内トップシェア、産業機器事業は他事業より市場シェアが低いと記載。数値は非開示
新しい施策情報通信分野への進出とエンジニアリング人材の育成・採用、首都圏市場への人員投入による営業力強化、JAPPYの自社企画製品開発、メカトロ機器とIoTを融合したコンサルティング提案、海外代理店開拓・ローカライズ製品拡充、管材製品の開発、研究開発施設イノベーションセンターの建設(2027年夏頃竣工予定)、自己株式取得、1株を2株とする株式分割
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電設資材事業では、物流コスト・原材料価格の高騰による販売価格上昇が続くなか、大都市圏の再開発、工場、データセンターなど大型物件向け納入が好調だった。産業機器事業では省力化・自動化需要を背景にロボットや制御機器類の販売が増加し、自社製品事業では価格転嫁による利益率上昇や海外向け・住宅向け販売の増加が寄与した。受取配当金・受取利息の増加、為替差損の減少、前年同期に発生した減損損失の反動も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料(書き起こし)|因幡電機産業(9934)の適時開示 | Komori