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決算9934因幡電機産業商社・卸売

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高業績を更新した。2026年3月期も増収増益と、年間配当140円を予想している。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高384,012百万円前年比 +11.2%
営業利益25,556百万円前年比 +19.9%
経常利益26,698百万円前年比 +18.2%
純利益(親会社株主帰属)18,783百万円前年比 +20.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益333.84円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産278,983百万円
うち純資産 173,023 百万円自己資本比率 61.8%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+23,279
投資-10,455
財務-8,371
純増減+4,453

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高66,062百万円
セグメント別売上高電設資材事業 271,054百万円(前年比 +12.4%)、産業機器事業 38,144百万円(前年比 +0.5%)、自社製品事業 74,814百万円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益電設資材事業 16,097百万円、産業機器事業 1,881百万円、自社製品事業 14,389百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高392,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益26,700百万円(前年比 +4.5%)
経常利益27,400百万円(前年比 +2.6%)
純利益19,400百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想140.00円(2025年3月期実績) → 140.00円(2026年3月期予想)(0.0%)
配当性向40.5%(2026年3月期予想)
業績の増減要因

大都市圏の再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向け需要、銅価格高騰による電線ケーブル類の売上増加、半導体関連の在庫調整一巡、空調関連部材の価格改定、ルームエアコン出荷台数の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失173百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 188百万円、固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 減損損失 173百万円、関係会社株式評価損 34百万円、固定資産除却損 27百万円
減価償却費1,718百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数56,824,200株
期末自己株式数707,604株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高384,012百万円(前年比 +11.2%)
営業利益25,556百万円(前年比 +19.9%)
経常利益26,698百万円(前年比 +18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益18,783百万円(前年比 +20.2%)
1株当たり当期純利益333.84円
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 61.8% / 前期末 61.5%
総資産278,983百万円
純資産173,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー23,279百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,455百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,371百万円
現金及び現金同等物期末残高66,062百万円
通期業績予想売上高 392,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 26,700百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 27,400百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 19,400百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想140.00円(2025年3月期実績) → 140.00円(2026年3月期予想)(0.0%)
配当性向40.5%(2026年3月期予想)
セグメント別売上高電設資材事業 271,054百万円(前年比 +12.4%)、産業機器事業 38,144百万円(前年比 +0.5%)、自社製品事業 74,814百万円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益電設資材事業 16,097百万円、産業機器事業 1,881百万円、自社製品事業 14,389百万円
減価償却費1,718百万円
減損損失173百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 188百万円、固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 減損損失 173百万円、関係会社株式評価損 34百万円、固定資産除却損 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数56,824,200株
期末自己株式数707,604株
業績の増減要因大都市圏の再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向け需要、銅価格高騰による電線ケーブル類の売上増加、半導体関連の在庫調整一巡、空調関連部材の価格改定、ルームエアコン出荷台数の増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大都市圏の再開発や企業の設備投資需要、全国的な猛暑と省エネ製品需要、銅価格高騰による販売価格上昇、空調関連部材の価格改定、ルームエアコン出荷台数の増加などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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