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決算説明資料9934因幡電機産業商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料(書き起こし)

2025年3月期中間期は、電設資材事業と自社製品事業の伸長により増収増益となり、中間期として過去最高業績を更新した。一方、産業機器事業は減収となり、通期業績予想は不透明な事業環境を理由に据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高179,729百万円+13.2%
営業利益11,826百万円+20.7%
経常利益12,417百万円+16.3%
純利益8,438百万円+12.7%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率17.4%
営業利益率6.6%
販管費19,509百万円
通期業績予想
売上高
362,000百万円
営業利益
23,500百万円
経常利益
23,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
16,400百万円
セグメント別売上高
電設資材
250,000百万円
産業機器
40,000百万円
自社製品
72,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電設資材
    増減額+15億円
  • 産業機器
    増減額-2億円
  • 自社製品
    増減額+11億円
  • 全社費用等
    増減額-12億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業の設備投資は堅調に推移すると期待される一方、物流・建設業の2024年問題、物流費、原材料価格、半導体在庫調整の長期化が前提・懸念として記載されているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 防火区画貫通部材を『タイカエックス/タイカX』としてリブランド
  • 住宅用EVコンセントポール『Abaniポール』を発売
  • 聴覚障がい者に配慮した赤色灯をパトライトが開発し、搭載パトカーを全国配備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 銅建値上期平均149.7万円/トン
    前年同期比+20.6%
  • 銅電線出荷量141千トン
    前年同期比-2.8%
  • 民間非居住建築物着工床面積
    前年同期比-9.6%
  • 新設住宅着工戸数
    前年同期比-0.8%
  • 国内ルームエアコン出荷台数
    前年同期比+9.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 銅建値上期平均149.7万円/トン
    前年同期比+20.6%
  • 銅電線出荷量141千トン
    前年同期比-2.8%
セグメント別実績
電設資材
売上高
1,187億円
前年同期比_pct14.3
利益
56億円
産業機器
売上高
180億円
前年同期比_pct-6.7
利益
8億円
自社製品
売上高
430億円
前年同期比_pct20.6
利益
82億円
中期経営計画の目標
目標年度2026年度
売上高
4,000億円
営業利益
257億円
財務目標
自己資本比率
実績65.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高179,729百万円(前年比 +13.2%)
営業利益11,826百万円(前年比 +20.7%)
経常利益12,417百万円(前年比 +16.3%)
純利益8,438百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +12.7%)
売上総利益率17.4%
営業利益率6.6%
販管費19,509百万円
通期業績予想売上高 362,000百万円 / 営業利益 23,500百万円 / 経常利益 23,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,400百万円 / セグメント別売上高 電設資材 250,000百万円 / 産業機器 40,000百万円 / 自社製品 72,000百万円
セグメント別実績電設資材 売上高 1,187億円 / 前年同期比_pct 14.3 / 利益 56億円 / 産業機器 売上高 180億円 / 前年同期比_pct -6.7 / 利益 8億円 / 自社製品 売上高 430億円 / 前年同期比_pct 20.6 / 利益 82億円
増減要因の内訳要因 電設資材 / 増減額 +15億円、要因 産業機器 / 増減額 -2億円、要因 自社製品 / 増減額 +11億円、要因 全社費用等 / 増減額 -12億円
主要KPI指標名 銅建値上期平均 / 値 149.7万円/トン / 前年同期比 20.6万円/トン、指標名 銅電線出荷量 / 値 141千トン / 前年同期比 -2.8千トン、指標名 民間非居住建築物着工床面積 / 値 非開示 / 前年同期比 -9.6、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 -0.8、指標名 国内ルームエアコン出荷台数 / 値 非開示 / 前年同期比 9
単価と数量の指標指標名 銅建値上期平均 / 値 149.7万円/トン / 前年同期比 20.6万円/トン、指標名 銅電線出荷量 / 値 141千トン / 前年同期比 -2.8千トン
業績見通しの前提企業の設備投資は堅調に推移すると期待される一方、物流・建設業の2024年問題、物流費、原材料価格、半導体在庫調整の長期化が前提・懸念として記載されているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年度 / 売上高 4,000億円 / 営業利益 257億円
財務目標自己資本比率 実績 65.7% / 目標 非開示
新しい施策防火区画貫通部材を『タイカエックス/タイカX』としてリブランド、住宅用EVコンセントポール『Abaniポール』を発売、聴覚障がい者に配慮した赤色灯をパトライトが開発し、搭載パトカーを全国配備
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電設資材事業では販売価格の上昇、銅価格高騰、大型物件向け納入が増収に寄与した。自社製品事業では空調関連部材の価格改定、猛暑によるルームエアコン出荷増、車載機器の新製品投入などが増収要因となった。産業機器事業は半導体の在庫調整の影響で減収となった。通期予想は、物流・建設業の2024年問題、物流費・原材料価格、半導体在庫調整の長期化懸念を踏まえて据え置かれた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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