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決算説明資料9934因幡電機産業商社・卸売

2024年3月期 決算説明資料(書き起こし)

2024年3月期は、電設資材事業の好調を主因に、売上高・営業利益・経常利益が増加し、過去最高業績を更新した。一方、産業機器事業は半導体関連の生産調整などで減収となり、純利益の伸びは小幅にとどまった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高345,369百万円+9.0%
営業利益21,322百万円+14.4%
経常利益22,589百万円+11.4%
純利益15,623百万円+1.3%
販管費35,730百万円
売上総利益率
率16.5%
前年同期比増減ポイント0%
営業利益率
率6.2%
前年同期比増減ポイント0.3%
通期業績予想
対象決算期2025年3月期
売上高
362,000百万円
営業利益
23,500百万円
経常利益
23,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
16,400百万円
セグメント別売上高
電設資材
250,000百万円
産業機器
40,000百万円
自社製品
72,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
電設資材事業+29億円
産業機器事業-1億円
自社製品事業+5億円
全社費用等-14億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示。物流・建設業の2024年問題、原材料価格の動向、大都市圏の再開発、企業の設備投資需要について定性的に記載。
新しい施策
  • 中期的な総還元性向を50%程度から60%程度へ引き上げ
  • 物流・開発・DX・エンジニアリング機能への成長投資(250億円程度)
  • 米国現地法人Inaba Denko America Inc.の設立と海外展開
  • 基幹システムの刷新と業務効率化アプリの導入
  • 自社製品・管工機材分野の新製品開発
  • サステナビリティ委員会による気候変動・人的資本への対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 銅建値126.1万円/トン
    前年同期比+4.3%
  • 銅電線出荷量302千トン
    前年同期比+1.9%
  • 民間非居住建築物着工床面積
    前年同期比-10.3%
  • 新設住宅着工戸数
    前年同期比-7.0%
  • 電気制御機器国内出荷額
    前年同期比-9.2%
  • 電子部品・デバイス生産実績
    前年同期比-2.3%
  • ルームエアコン国内出荷台数
    前年同期比-4.0%
  • ROE10%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
銅建値
当期平均126.1万円/トン
前年同期比+4.3%
銅電線出荷量
302千トン
前年同期比+1.9%
セグメント別実績
電設資材
売上高
241,068百万円
利益
124億円
売上高前年同期比14.5
産業機器
売上高
37,955百万円
利益
19億円
売上高前年同期比-5.1
自社製品
売上高
66,346百万円
利益
130億円
売上高前年同期比0
中期経営計画の目標
2025年度
売上高
3,800億円
営業利益
240億円
2026年度
売上高
4,000億円
営業利益
257億円
市場規模・シェア
首都圏市場規模関西の約2.5倍と推測
年間配当
2024年3月期
1株当たり年間配当
130円
内訳期末60円+特別配当10円等
2025年3月期予想
1株当たり年間配当
130円
内訳中間60円+期末70円
配当性向
総還元性向中期的に60%程度
自己株式取得
配当と自己株式取得を合わせた中期的な総還元性向を60%程度とする方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高345,369百万円(前年比 +9.0%)
営業利益21,322百万円(前年比 +14.4%)
経常利益22,589百万円(前年比 +11.4%)
純利益15,623百万円(前年比 +1.3%)
売上総利益率率 16.5% / 前年同期比増減ポイント 0%
営業利益率率 6.2% / 前年同期比増減ポイント 0.3%
販管費35,730百万円
通期業績予想対象決算期 2025年3月期 / 売上高 362,000百万円 / 営業利益 23,500百万円 / 経常利益 23,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,400百万円 / セグメント別売上高 電設資材 250,000百万円 / 産業機器 40,000百万円 / 自社製品 72,000百万円
セグメント別実績電設資材 売上高 241,068百万円 / 利益 124億円 / 売上高前年同期比 14.5 / 産業機器 売上高 37,955百万円 / 利益 19億円 / 売上高前年同期比 -5.1 / 自社製品 売上高 66,346百万円 / 利益 130億円 / 売上高前年同期比 0
増減要因の内訳電設資材事業 +29億円 / 産業機器事業 -1億円 / 自社製品事業 +5億円 / 全社費用等 -14億円
主要KPI指標名 銅建値 / 値 126.1万円/トン / 前年同期比 4.3万円/トン、指標名 銅電線出荷量 / 値 302千トン / 前年同期比 1.9千トン、指標名 民間非居住建築物着工床面積 / 値 非開示 / 前年同期比 -10.3前年同期比、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 -7前年同期比、指標名 電気制御機器国内出荷額 / 値 非開示 / 前年同期比 -9.2前年同期比、指標名 電子部品・デバイス生産実績 / 値 非開示 / 前年同期比 -2.3前年同期比、指標名 ルームエアコン国内出荷台数 / 値 非開示 / 前年同期比 -4前年同期比、指標名 ROE / 値 10% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標銅建値 当期平均 126.1万円/トン / 前年同期比 4.3万円/トン / 銅電線出荷量 値 302千トン / 前年同期比 1.9千トン
業績見通しの前提為替レート・原材料価格等の数値前提は非開示。物流・建設業の2024年問題、原材料価格の動向、大都市圏の再開発、企業の設備投資需要について定性的に記載。
中期経営計画の目標2025年度 売上高 3,800億円 / 営業利益 240億円 / 2026年度 売上高 4,000億円 / 営業利益 257億円
年間配当2024年3月期 1株当たり年間配当 130円 / 内訳 期末60円+特別配当10円等 / 2025年3月期予想 1株当たり年間配当 130円 / 内訳 中間60円+期末70円
配当性向率 非開示 / 総還元性向 中期的に60%程度
自己株式取得配当と自己株式取得を合わせた中期的な総還元性向を60%程度とする方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア首都圏市場規模 関西の約2.5倍と推測 / 首都圏シェア 非開示
新しい施策中期的な総還元性向を50%程度から60%程度へ引き上げ、物流・開発・DX・エンジニアリング機能への成長投資(250億円程度)、米国現地法人Inaba Denko America Inc.の設立と海外展開、基幹システムの刷新と業務効率化アプリの導入、自社製品・管工機材分野の新製品開発、サステナビリティ委員会による気候変動・人的資本への対応
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電設資材事業では、販売価格の上昇に加え、電線ケーブル類や首都圏再開発・製造業の設備更新・データセンターなど大型物件向け商品の販売が好調だった。産業機器事業は、デジタル関連需要の悪化、半導体関連の生産調整、設備投資抑制の影響で減収となった。純利益の伸びが小幅だったのは、前期の賃上げ促進税制効果が剥落したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明資料(書き起こし)|因幡電機産業(9934)の適時開示 | Komori