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決算説明資料9934因幡電機産業商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算説明資料(書き起こし)

2024年3月期第2四半期は、電設資材事業と産業機器事業の販売増により売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、政策保有株式の売却益減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少し、通期業績予想は据え置かれた。

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この資料の中身

説明会書き起こし2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高158,787百万円+10.2%
営業利益9,799百万円+10.1%
経常利益10,679百万円+2.1%
純利益7,484百万円-0.2%
売上総利益率17.1%
営業利益率6.2%
販管費17,391百万円
通期業績予想
売上高
328,000百万円
営業利益
19,900百万円
経常利益
20,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
14,300百万円
電設資材売上高
218,000百万円
産業機器売上高
40,000百万円
自社製品売上高
70,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電設資材14億円
    方向増加
  • 産業機器2億円
    方向増加
  • 自社製品6億円
    方向減少
  • 全社費用等10億円
    方向減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提は非開示。企業の設備投資が堅調に推移すると期待される一方、半導体業界の動向や地政学リスクの高まりにより先行き不透明と説明。
新しい施策
  • 樹脂製ケーブル保護管『メタグリーン』の発売
  • 米国現地法人Inaba Denko America Inc.による因幡電工製品の拡販
  • 現地ニーズに沿ったローカライズ製品開発
  • サステナビリティ委員会・サステナビリティ推進会議による人的資本経営の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 民間非居住建築物着工床面積-18.5%
    前年同期比-18.5%
  • 新設住宅着工戸数-6.2%
    前年同期比-6.2%
  • 銅建値124.1万円/トン
    前年同期比_pct3
  • 銅電線出荷量145千トン
    前年同期比_pct0.6
  • 電気制御機器国内出荷額3.8%
    前年同期比+3.8%
  • 電子部品・デバイス生産実績-7.7%
    前年同期比-7.7%
  • ルームエアコン国内出荷台数-8.9%
    前年同期比-8.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 銅建値124.1万円/トン
    前年同期比_pct3
  • 銅電線出荷量145千トン
    前年同期比_pct0.6
セグメント別実績
  • 電設資材
    売上高1,038億円
    利益70億円
    売上高前年同期比_pct16.3
  • 産業機器
    売上高193億円
    利益10億円
    売上高前年同期比_pct4.5
  • 自社製品
    売上高356億円
    利益41億円
    売上高前年同期比_pct-2
中期経営計画の目標
目標年度2025年度
売上高
357,000百万円
営業利益
21,900百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高158,787百万円(前年比 +10.2%)
営業利益9,799百万円(前年比 +10.1%)
経常利益10,679百万円(前年比 +2.1%)
純利益7,484百万円(前年比 -0.2%)
売上総利益率17.1%
営業利益率6.2%
販管費17,391百万円
通期業績予想売上高 328,000百万円 / 営業利益 19,900百万円 / 経常利益 20,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 14,300百万円 / 電設資材売上高 218,000百万円 / 産業機器売上高 40,000百万円 / 自社製品売上高 70,000百万円
セグメント別実績セグメント 電設資材 / 売上高 1,038億円 / 利益 70億円 / 売上高前年同期比_pct 16.3 / 利益前年同期比 非開示、セグメント 産業機器 / 売上高 193億円 / 利益 10億円 / 売上高前年同期比_pct 4.5 / 利益前年同期比 非開示、セグメント 自社製品 / 売上高 356億円 / 利益 41億円 / 売上高前年同期比_pct -2 / 利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 電設資材 / 金額 14億円 / 方向 増加、要因 産業機器 / 金額 2億円 / 方向 増加、要因 自社製品 / 金額 6億円 / 方向 減少、要因 全社費用等 / 金額 10億円 / 方向 減少要因
主要KPI指標 民間非居住建築物着工床面積 / 値 -18.5% / 前年同期比 -18.5%、指標 新設住宅着工戸数 / 値 -6.2% / 前年同期比 -6.2%、指標 銅建値 / 値 124.1万円/トン / 前年同期比_pct 3万円/トン、指標 銅電線出荷量 / 値 145千トン / 前年同期比_pct 0.6千トン、指標 電気制御機器国内出荷額 / 値 3.8% / 前年同期比 3.8%、指標 電子部品・デバイス生産実績 / 値 -7.7% / 前年同期比 -7.7%、指標 ルームエアコン国内出荷台数 / 値 -8.9% / 前年同期比 -8.9%
単価と数量の指標指標 銅建値 / 値 124.1万円/トン / 前年同期比_pct 3万円/トン、指標 銅電線出荷量 / 値 145千トン / 前年同期比_pct 0.6千トン
業績見通しの前提為替レート、原材料価格、金利、数量などの数値前提は非開示。企業の設備投資が堅調に推移すると期待される一方、半導体業界の動向や地政学リスクの高まりにより先行き不透明と説明。
中期経営計画の目標目標年度 2025年度 / 売上高 357,000百万円 / 営業利益 21,900百万円
新しい施策樹脂製ケーブル保護管『メタグリーン』の発売、米国現地法人Inaba Denko America Inc.による因幡電工製品の拡販、現地ニーズに沿ったローカライズ製品開発、サステナビリティ委員会・サステナビリティ推進会議による人的資本経営の推進
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電設資材事業では販売価格の上昇、電線ケーブル類の販売好調、首都圏再開発・製造業の設備更新・データセンターなど大型物件向け納入が増収に寄与した。産業機器事業では省力化・自動化需要を背景とした制御機器等の販売増が寄与した。一方、自社製品事業の低調、為替差益の減少、政策保有株式の売却益減少が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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