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決算説明資料9934因幡電機産業商社・卸売

2023年3月期 決算説明資料(書き起こし)

2023年3月期は、電設資材・産業機器・自社製品の各事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回って過去最高を更新した。2024年3月期も増収営業増益を見込む一方、純利益は税制効果の反動で減益を予想している。

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この資料の中身

説明会書き起こし2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高316,947百万円+9.6%
営業利益18,641百万円+14.6%
経常利益20,272百万円+15.5%
純利益15,427百万円+25.8%
販管費33,682百万円
売上総利益率
率16.5%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント低下
営業利益率
率5.9%
前年同期比の増減ポイント0.3ポイント上昇
通期業績予想
売上高
328,000百万円
営業利益
19,900百万円
経常利益
20,800百万円
純利益
14,300百万円
セグメント別売上高
電設資材
218,000百万円
産業機器
40,000百万円
自社製品
70,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電設資材+16億円
  • 産業機器+10億円
  • 自社製品+0.3億円
  • 全社費用等+6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格の動向、地政学リスク、コロナ禍の行動制限緩和による社会経済の正常化、首都圏再開発などへの言及はあるが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 樹脂製ケーブル保護管『メタグリーン』の発売
  • 米国現地法人Inaba Denko America Inc.の営業開始
  • 自社製品の開発・拡充
  • DALI制御システムの提案
  • 管工機材分野への進出
  • サステナビリティ委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 銅建値通期平均120.9万円/トン
    前年同期比+6.4%
  • 銅電線出荷量297千トン
    前年同期比-0.2%
  • 民間非居住建築物着工床面積
    前年同期比-1.0%
  • 新設住宅着工戸数
    前年同期比-0.6%
  • 電気制御機器国内出荷額
    前年同期比+9.3%
  • 電子部品・デバイス生産実績
    前年同期比+5.3%
  • ルームエアコン国内出荷台数
    前年同期比-1.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 銅建値通期平均120.9万円/トン
    前年同期比+6.4%
  • 銅電線出荷量297千トン
    前年同期比-0.2%
セグメント別実績
  • 電設資材
    売上210,615百万円(億円表示では2,106億円)
    前年同期比売上高+8.6%
  • 産業機器
    売上39,996百万円(億円表示では399億円)
    前年同期比売上高+18.1%
  • 自社製品
    売上66,335百万円(億円表示では663億円)
    前年同期比売上高+8.3%
中期経営計画の目標
目標年度2025年度
売上高
357,000百万円
営業利益
21,900百万円
財務目標
自己資本比率
実績61.3%
市場規模・シェア
首都圏の市場規模は関西の約2.5倍と推測
店舗数・拠点数
物流拠点9拠点。店舗数・期中の出退店数は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額120円
中間60円
期末60円
配当性向
総還元性向2022年度59%、3期累計66%
自己株式取得
取得株数54.8万株
取得総額14.9億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年3月期
売上高316,947百万円(前年比 +9.6%)
営業利益18,641百万円(前年比 +14.6%)
経常利益20,272百万円(前年比 +15.5%)
純利益15,427百万円(前年比 +25.8%)
売上総利益率率 16.5% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント低下
営業利益率率 5.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.3ポイント上昇
販管費33,682百万円
通期業績予想売上高 328,000百万円 / 営業利益 19,900百万円 / 経常利益 20,800百万円 / 純利益 14,300百万円 / セグメント別売上高 電設資材 218,000百万円 / 産業機器 40,000百万円 / 自社製品 70,000百万円
セグメント別実績セグメント 電設資材 / 売上 210,615百万円(億円表示では2,106億円) / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高+8.6%、セグメント 産業機器 / 売上 39,996百万円(億円表示では399億円) / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高+18.1%、セグメント 自社製品 / 売上 66,335百万円(億円表示では663億円) / 利益 非開示 / 前年同期比 売上高+8.3%
増減要因の内訳要因 電設資材 / 金額 +16億円、要因 産業機器 / 金額 +10億円、要因 自社製品 / 金額 +0.3億円、要因 全社費用等 / 金額 +6億円
主要KPI指標 銅建値通期平均 / 値 120.9万円/トン / 前年同期比 +6.4%、指標 銅電線出荷量 / 値 297千トン / 前年同期比 -0.2%、指標 民間非居住建築物着工床面積 / 値 非開示 / 前年同期比 -1.0%、指標 新設住宅着工戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 -0.6%、指標 電気制御機器国内出荷額 / 値 非開示 / 前年同期比 +9.3%、指標 電子部品・デバイス生産実績 / 値 非開示 / 前年同期比 +5.3%、指標 ルームエアコン国内出荷台数 / 値 非開示 / 前年同期比 -1.6%
単価と数量の指標指標 銅建値通期平均 / 値 120.9万円/トン / 前年同期比 +6.4%、指標 銅電線出荷量 / 値 297千トン / 前年同期比 -0.2%
店舗数・拠点数物流拠点9拠点。店舗数・期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提原材料価格の動向、地政学リスク、コロナ禍の行動制限緩和による社会経済の正常化、首都圏再開発などへの言及はあるが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2025年度 / 売上高 357,000百万円 / 営業利益 21,900百万円
財務目標自己資本比率 実績 61.3% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 120円 / 中間 60円 / 期末 60円 / 特別配当 非開示
配当性向総還元性向 2022年度59%、3期累計66% / 配当性向 非開示
自己株式取得取得株数 54.8万株 / 取得総額 14.9億円 / 期間 非開示
市場規模・シェア首都圏の市場規模は関西の約2.5倍と推測
新しい施策樹脂製ケーブル保護管『メタグリーン』の発売、米国現地法人Inaba Denko America Inc.の営業開始、自社製品の開発・拡充、DALI制御システムの提案、管工機材分野への進出、サステナビリティ委員会の設置
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

首都圏再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向けの需要が伸びたほか、産業機器ではデジタル関連・EV関連投資を背景に半導体関連向け販売が好調だった。電設資材や自社製品では原材料価格上昇を受けた販売価格改定も増収に寄与し、純利益には政策保有株式の売却と賃上げ促進税制の適用も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明資料(書き起こし)|因幡電機産業(9934)の適時開示 | Komori