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決算9934因幡電機産業商社・卸売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前年を上回り、過去最高業績を更新した。次期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、最終利益は減少予想としている。

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規模
25.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高316,947百万円前年比 +9.6%
営業利益18,641百万円前年比 +14.6%
経常利益20,272百万円前年比 +15.5%
純利益(親会社株主帰属)15,427百万円前年比 +25.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益277.50円
期末の財政状態
総資産245,646百万円
うち純資産 151,228 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,700
投資-15,452
財務-6,044
純増減-18,796

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高53,882百万円
セグメント別売上高電設資材事業 210,615百万円(前年比 +8.6%)、産業機器事業 39,996百万円(前年比 +18.1%)、自社製品事業 66,335百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益電設資材事業 9,563百万円、産業機器事業 2,113百万円、自社製品事業 12,570百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,280億円(前年比 +3.5%)
営業利益199億円(前年比 +6.8%)
経常利益208億円(前年比 +2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益143億円(前年比 -7.3%)
業績の増減要因

原材料価格の高騰による販売価格の上昇、大型物件向けの納入、デジタル関連需要・EV関連投資を背景とした半導体関連販売の好調、製造業の設備投資の堅調さなど。自社製品では価格改定の継続や大型物件向け納入が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 852百万円、固定資産売却益 17百万円、関係会社株式売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 58百万円、固定資産売却損 12百万円
減価償却費1,830百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高316,947百万円(前年比 +9.6%)
営業利益18,641百万円(前年比 +14.6%)
経常利益20,272百万円(前年比 +15.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,427百万円(前年比 +25.8%)
1株当たり当期純利益277.50円
総資産245,646百万円
純資産151,228百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,700百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,452百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,044百万円
現金及び現金同等物期末残高53,882百万円
通期業績予想売上高 3,280億円(前年比 +3.5%) / 営業利益 199億円(前年比 +6.8%) / 経常利益 208億円(前年比 +2.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 143億円(前年比 -7.3%)
セグメント別売上高電設資材事業 210,615百万円(前年比 +8.6%)、産業機器事業 39,996百万円(前年比 +18.1%)、自社製品事業 66,335百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益電設資材事業 9,563百万円、産業機器事業 2,113百万円、自社製品事業 12,570百万円
減価償却費1,830百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 852百万円、固定資産売却益 17百万円、関係会社株式売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除却損 58百万円、固定資産売却損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因原材料価格の高騰による販売価格の上昇、大型物件向けの納入、デジタル関連需要・EV関連投資を背景とした半導体関連販売の好調、製造業の設備投資の堅調さなど。自社製品では価格改定の継続や大型物件向け納入が寄与した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰に伴う販売価格の上昇、大型物件向けの納入、デジタル関連需要や自動車業界のEV関連投資を背景とした半導体関連販売の好調、製造業の設備投資の堅調さなどが寄与した。会社は重点施策の推進と積極的な営業活動を展開した。次期の最終利益は、2023年3月期に賃上げ促進税制の適用申請を行った影響で減少を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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