読む価値
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6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高289,071百万円前年比 +4.2%
営業利益16,261百万円前年比 +5.2%
経常利益17,558百万円前年比 +11.0%
純利益(親会社株主帰属)12,266百万円前年比 +8.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益220.06円
期末の財政状態
総資産235,420百万円
うち純資産 141,253 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+11,048
投資-5,271
財務-6,273
純増減-496
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高72,568百万円
セグメント別売上高電設資材事業 193,923百万円(前年比 -0.7%)、産業機器事業 33,876百万円(前年比 +21.5%)、自社製品事業 61,271百万円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益電設資材事業 7,892百万円、産業機器事業 1,454百万円、自社製品事業 12,538百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000億円(前年比 +3.8%)
営業利益176億円(前年比 +8.2%)
経常利益182億円(前年比 +3.7%)
純利益130億円(前年比 +6.0%)
業績の増減要因
首都圏再開発やデータセンターなどの大型物件への受配電設備・防災設備の納入、電設資材全般の販売増、銅価格高騰による電線ケーブル類の販売価格上昇、デジタル関連需要や自動車業界の回復を背景とした半導体関連販売の好調、設備投資の持ち直し、空調配管化粧カバーなどの販売堅調、原材料価格高騰を受けた価格改定。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 151百万円、投資有価証券売却益 41百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 45百万円、固定資産売却損 4百万円
減価償却費1,625百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 289,071百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 16,261百万円(前年比 +5.2%) |
| 経常利益 | 17,558百万円(前年比 +11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,266百万円(前年比 +8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 220.06円 |
| 総資産 | 235,420百万円 |
| 純資産 | 141,253百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,048百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,271百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,273百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 72,568百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000億円(前年比 +3.8%) / 営業利益 176億円(前年比 +8.2%) / 経常利益 182億円(前年比 +3.7%) / 純利益 130億円(前年比 +6.0%) |
| セグメント別売上高 | 電設資材事業 193,923百万円(前年比 -0.7%)、産業機器事業 33,876百万円(前年比 +21.5%)、自社製品事業 61,271百万円(前年比 +13.2%) |
| セグメント別利益 | 電設資材事業 7,892百万円、産業機器事業 1,454百万円、自社製品事業 12,538百万円 |
| 減価償却費 | 1,625百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 151百万円、投資有価証券売却益 41百万円、固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 45百万円、固定資産売却損 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 首都圏再開発やデータセンターなどの大型物件への受配電設備・防災設備の納入、電設資材全般の販売増、銅価格高騰による電線ケーブル類の販売価格上昇、デジタル関連需要や自動車業界の回復を背景とした半導体関連販売の好調、設備投資の持ち直し、空調配管化粧カバーなどの販売堅調、原材料価格高騰を受けた価格改定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。首都圏再開発やデータセンターなど大型物件への納入、電設資材全般の販売増、デジタル関連・自動車向け半導体関連販売の好調、設備投資の持ち直し、空調関連需要、原材料価格高騰を受けた価格改定などによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。