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決算9934因幡電機産業商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.2%増、営業利益が7.8%増となり、経常利益・純利益も増加しました。収益認識に関する会計基準等を適用したため、売上高などの表示・計上方法も変わっています。

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規模
4.2
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高201,517百万円前年比 +4.2%
営業利益11,602百万円前年比 +7.8%
経常利益12,458百万円前年比 +13.7%
純利益(親会社株主帰属)8,714百万円前年比 +9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産216,905百万円
うち純資産 139,251 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高電設資材事業 129,122百万円(前年比 -1.6%)、産業機器事業 24,936百万円(前年比 +22.9%)、自社製品事業 47,458百万円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益電設資材事業 4,030百万円、産業機器事業 966百万円、自社製品事業 10,024百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

建築着工や企業の設備投資の持ち直し、大型物件向けの受配電設備・防災設備の納入、デジタル関連需要や自動車業界の回復、製造業の設備投資回復などにより販売が増加した。銅価格の高騰による販売価格上昇や価格改定も寄与した一方、収益認識会計基準等の適用により当期の売上高は15,101百万円、営業利益は327百万円減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 151百万円、固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 23百万円、固定資産売却損 1百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高201,517百万円(前年比 +4.2%)
営業利益11,602百万円(前年比 +7.8%)
経常利益12,458百万円(前年比 +13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,714百万円(前年比 +9.1%)
総資産216,905百万円
純資産139,251百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高電設資材事業 129,122百万円(前年比 -1.6%)、産業機器事業 24,936百万円(前年比 +22.9%)、自社製品事業 47,458百万円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益電設資材事業 4,030百万円、産業機器事業 966百万円、自社製品事業 10,024百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 151百万円、固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 23百万円、固定資産売却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因建築着工や企業の設備投資の持ち直し、大型物件向けの受配電設備・防災設備の納入、デジタル関連需要や自動車業界の回復、製造業の設備投資回復などにより販売が増加した。銅価格の高騰による販売価格上昇や価格改定も寄与した一方、収益認識会計基準等の適用により当期の売上高は15,101百万円、営業利益は327百万円減少した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築着工や企業の設備投資の持ち直し、大型物件向け納入、デジタル関連需要や自動車業界の回復、製造業の設備投資回復などにより販売が増加しました。また、銅価格の高騰による販売価格上昇や、原材料価格高騰を受けた価格改定も寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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