杉本商事(9932)・事実前進
収益認識会計基準の適用と表示影響
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による収益認識方法・財務諸表残高の変更33社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は434,944千円減少し、売上原価は436,705千円減少、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,761千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,808千円減少しております。」
収益認識会計基準の通期適用による影響額を開示し、売上高は434,944千円減少、営業利益等は1,761千円増加、期首利益剰余金は5,808千円減少したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は293,559千円減少し、売上原価は294,463千円減少、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ903千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5,808千円減少しております。」
第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識時点を変更した。第3四半期累計期間では売上高が293,559千円減少する一方、営業利益等が903千円増加し、期首利益剰余金は5,808千円減少した。