杉本商事(9932)・リスク再掲
システム障害・サイバー攻撃による事業阻害と情報流出リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク272社が書いているテーマ・逆風271社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、情報セキュリティシステムの強化、従業員の情報リテラシーの向上、基幹システム・データベースのバックアップ体制の整備等の施策を実施していますが、リスクを完全に排除することは難しいものと考えております。」
システム障害、マルウェア攻撃、機密情報流出のリスクと、情報セキュリティ強化・従業員教育・バックアップによる対応を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「システムの脆弱性による障害発生、外部からのマルウェア等による攻撃があった場合、その対応、復旧に時間を要した場合、事業活動が阻害されると同時に、機密情報などの流出による信用失墜等当社グループ業績に直接間接的に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、マルウェア攻撃、機密情報流出による事業阻害・信用失墜リスクと、情報セキュリティ強化等の対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「システムの脆弱性による障害発生、外部からのマルウェア等による攻撃があった場合、その対応、復旧に時間を要した場合、事業活動が阻害されると同時に、機密情報などの流出による信用失墜等当社業績に直接間接的に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、マルウェア攻撃、機密情報流出による事業阻害・信用失墜リスクと、情報セキュリティ強化等の対応を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「システムの脆弱性による障害発生、外部からのマルウェア等による攻撃があった場合、その対応、復旧に時間を要した場合、事業活動が阻害されると同時に、機密情報などの流出による信用失墜等当社業績に直接間接的に大きな影響を及ぼす可能性があります。当社としては、情報セキュリティシステムの強化、従業員の情報リテラシーの向上、基幹システム・データベースのバックアップ体制の整備等の施策を実施していますが、リスクを完全に排除することは難しいものと考えております。」
システム脆弱性、マルウェア攻撃、機密情報流出を独立した事業リスクとして初めて明示し、情報セキュリティ強化、従業員教育、基幹システム・データベースのバックアップを対応策として記載している。