Komori
杉本商事(9932)・施策人的資本指標の拡充と実績更新

ワークライフバランス・ダイバーシティと人的資本指標

FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性採用・有給休暇取得率の向上目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026人的資本指標の拡充と実績更新有価証券報告書

    「総合職の女性採用比率を単年度で30%とすることを指標としております。今年度においての女性採用比率は25.9%となっておりますが、引き続き単年度目標を達成するよう対応してまいります。 育児休業、出生時育児休業の取得を希望する社員の100%取得を指標としております。今年度においては希望者の100%取得を実現しており、今後も継続してまいります。 全社員での年間有休取得平均15日の達成を指標としております。今年度においては全社員での平均15.2日取得を達成しており、今後も指標達成へむけて対応してまいります。 月間平均時間外労働時間の当連結会計年度の目標は月平均20時間以下、実績は月平均15.7時間であります。 今年度におきましては、年間18回の予定で18回実施しており指標を達成しております。」

    女性採用比率、育児休業、有休取得に加え、時間外労働時間を新たな指標として開示した。女性採用比率は目標30%を下回った一方、有休取得は平均15.2日、時間外労働は月平均15.7時間、研修は予定18回に対し18回実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「総合職の女性採用比率を単年度で30%とすることを指標としております。今年度においての女性採用比率は35%となっておりますが、引き続き単年度目標を達成するよう対応してまいります。育児休業、出生時育児休業の取得を希望する社員の100%取得を指標としております。今年度においては希望者の100%取得を実現しており、今後も継続してまいります。全社員での年間有休取得平均15日の達成を指標としております。今年度においては全社員での平均14日取得を達成しており、今後も指標達成へむけて対応してまいります。年次、役職に応じた研修を年間で計画し、100%の実現と100%の参加率を指標としております。今年度におきましては、年間13回の予定で13回実施しており指標を達成しており、今後も継続して対応してまいります。」

    女性採用比率は目標30%に対し35%、育児休業希望者の取得率は100%、年休取得は平均14日、研修は予定13回に対し13回実施と、人的資本指標の実績を更新している。
  3. FY2024女性採用比率の低下と休暇・研修実績の更新有価証券報告書

    「総合職の女性採用比率を単年度で30%とすることを指標としております。今年度においての女性採用比率は25%となっておりますが、引き続き単年度目標を達成するよう対応してまいります。 育児休業、出生時育児休業の取得を希望する社員の100%取得を指標としております。今年度においては希望者の100%取得を実現しており、今も継続してまいります。 全社員での年間有休取得平均15日の達成を指標としております。今年度においては全社員での平均13日取得を達成しており、今後も指標達成へむけて対応してまいります。 年次、役職に応じた研修を年間で計画し、100%の実現と100%の参加率を指標としております。今年度におきましては、年間12回の予定で12回実施しており指標を達成しており、今後も継続して対応してまいります。」

    人的資本指標を更新し、女性採用比率は前年度の31%から25%へ低下して目標30%を下回った。一方、育児休業希望者の100%取得を継続し、年休取得は平均13日、研修は予定12回に対して12回実施した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「採用時の平等な(性別、学歴によらない)採用基準 総合職の女性採用比率を単年度で30%とすることを指標としております。今年度においては女性採用比率は31%を達成しており、今後も継続してまいります。 多様な働き方の提供 育児休業、出生時育児休業の取得を希望する社員の100%取得を指標としております。今年度においては希望者の100%取得を実現しており、今も継続してまいります。 休暇取得促進 全社員での年間有休取得平均15日の達成を指標としております。今年度においては全社員での平均12日取得を達成しており、今後も使用達成へむけて対応してまいります。」

    人的資本に関して、女性採用比率、育児休業取得、年次有給休暇取得を測定指標として初めて体系的に開示している。女性採用比率31%、育児休業希望者の100%取得、年休平均12日という当年度実績を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
杉本商事の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ワークライフバランス・ダイバーシティと人的資本指標|杉本商事(9932)の変遷 | Komori