Komori
杉本商事(9932)・リスク削除

国内の人手不足による事業環境リスク

FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY20202018: 220182019: 320192020: 22020
同じテーマの他社
人手不足による供給能力低下と事業環境の不透明化66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中15社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    四半期報告書で記載されていた国内の人手不足という外部事業環境リスクは、本有価証券報告書の事業環境記載では明示されていない。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の人手不足、資源高・原材料高に加え、米中の貿易摩擦の激化、イランを始めとする中東情勢の緊迫化等海外の政治・経済動向の不確実性による外需の弱さを背景に製造業の企業業績は伸び悩んでいます。」

    国内の人手不足を事業環境上の懸念要因として引き続き記載している。人員不足数や業績への影響額は示されていない。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の人手不足、資源高・原材料高に加え、米中の貿易摩擦の激化、イランを始めとする中東情勢の緊迫化等海外の政治・経済動向の不確実性による外需の弱さを背景に製造業の企業業績は伸び悩んでいます。」

    国内の人手不足を事業環境上の懸念要因として引き続き記載している。人員不足数や業績への影響額などの新たな数値は示されていない。
  4. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内の人手不足、資源高・原材料高に加え、米中の貿易摩擦の激化、イランを始めとする中東情勢の緊迫化等海外の政治・経済動向の不透明さが大きなリスク要因としてクローズアップされました。」

    国内の人手不足について、従来の「若干の懸念」から、事業環境上の「大きなリスク要因」と並列に記載される表現へ強まっている。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、国内の人手不足や資源高・原材料高に加え、米中他の貿易摩擦等海外の政治・経済動向の不透明さを反映した株式・為替市場の乱高下するリスク、また、10月に予定される消費税引き上げによる国内消費低迷等、先行きに内外のリスク要因を抱えるものの、当面は景気回復基調が維持されるものと予想されます。」

    国内の人手不足を事業環境上の懸念要因として引き続き記載している。人員不足数や業績への影響額などの新たな数値は示されていない。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内の人手不足、資源高・原材料高、米中他の貿易摩擦等、先行きに若干の懸念はあるものの、当面は安定的な景気拡大局面が維持されるものと予想されます。」

    国内の人手不足を事業環境上の懸念要因として引き続き記載している。具体的な人員不足数や業績への影響額は示されていない。
  7. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「国内の人手不足、資源高・原材料高、米中他の貿易摩擦懸念の高まり等、先行きに若干の懸念はあるものの、当面は安定的な景気拡大局面が維持されるものと予想されます。」

    国内の人手不足を景気・事業環境の先行きに関する懸念要因として初めて明示している。具体的な影響や数値は記載されていない。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
杉本商事の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内の人手不足による事業環境リスク|杉本商事(9932)の変遷 | Komori