Komori
決算9930北沢産業商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も大幅に落ち込んだ。一方、2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は10円を維持する予想。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
68.3
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高14,031百万円前年比 -9.8%
営業利益266百万円前年比 -68.3%
経常利益367百万円前年比 -59.5%
純利益(親会社株主帰属)220百万円前年比 -66.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益11円85銭
売上高営業利益率1.9%
期末の財政状態
総資産16,985百万円
うち純資産 11,355 百万円自己資本比率 66.9%前期末比 +7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-699
投資+63
財務-185
純増減-821

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,057百万円
セグメント別売上高業務用厨房関連事業 13,697百万円(前年比 -10.0%)、不動産賃貸事業 341百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益業務用厨房関連事業 1,117百万円(前年比 -21.9%)、不動産賃貸事業 189百万円(前年比 +1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,550百万円(前年比 +10.8%)
営業利益470百万円(前年比 +76.7%)
経常利益550百万円(前年比 +49.9%)
純利益310百万円(前年比 +40.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2026年3月期 84.4% / 2027年3月期予想 60.0%
業績の増減要因

主要取引先における物価高や実質賃金の減少による節約志向、光熱費等の上昇、人手不足の影響などにより厳しい経営環境が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 13,894千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 30,601千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 155,734千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,706千円、項目 固定資産売却損 / 金額 7,292千円、項目 減損損失 / 金額 13,894千円、項目 会員権評価損 / 金額 2,500千円、項目 環境対策費 / 金額 62,000千円、項目 本社移転費用 / 金額 12,100千円
減価償却費398百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,818,257株
期末自己株式数5,228,375株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高14,031百万円(前年比 -9.8%)
営業利益266百万円(前年比 -68.3%)
経常利益367百万円(前年比 -59.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益220百万円(前年比 -66.0%)
1株当たり当期純利益11円85銭
売上高営業利益率1.9%
自己資本比率当期末 66.9% / 前期末 59.6%
総資産16,985百万円
純資産11,355百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-699百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー63百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-185百万円
現金及び現金同等物期末残高3,057百万円
通期業績予想売上高 15,550百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 470百万円(前年比 +76.7%) / 経常利益 550百万円(前年比 +49.9%) / 純利益 310百万円(前年比 +40.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向2026年3月期 84.4% / 2027年3月期予想 60.0%
セグメント別売上高業務用厨房関連事業 13,697百万円(前年比 -10.0%)、不動産賃貸事業 341百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益業務用厨房関連事業 1,117百万円(前年比 -21.9%)、不動産賃貸事業 189百万円(前年比 +1.5%)
減価償却費398百万円
減損損失金額 13,894千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 30,601千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 155,734千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 2,706千円、項目 固定資産売却損 / 金額 7,292千円、項目 減損損失 / 金額 13,894千円、項目 会員権評価損 / 金額 2,500千円、項目 環境対策費 / 金額 62,000千円、項目 本社移転費用 / 金額 12,100千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,818,257株
期末自己株式数5,228,375株
業績の増減要因主要取引先における物価高や実質賃金の減少による節約志向、光熱費等の上昇、人手不足の影響などにより厳しい経営環境が続いた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の関税引き上げ政策、日中関係の悪化、イラン情勢の緊迫化などの地政学リスクに加え、主要取引先で物価高や実質賃金の減少による節約志向、光熱費等の上昇、人手不足の影響が続いたため。次期は、外食産業への営業強化と食品加工場・スーパーマーケットなど中食業界への売上拡大に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|北沢産業(9930)の適時開示 | Komori