平和紙業(9929)・方針再定義
社外役員による客観的な監督と意見具申
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制229社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの230件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当該議案が承認された場合、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は1名、監査等委員である社外取締役は2名の計3名となります。」
現在の社外取締役1名・社外監査役2名の体制から、監査等委員会設置会社移行後は社外取締役3名となる予定を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「独立社外取締役は、中立、公正、客観的な立場から当社の経営へのアドバイスや他業界での動静に関する情報提供、業務執行の監督等の職責を果たしております。」
独立社外取締役による中立・公正・客観的な助言、情報提供、業務執行監督の役割を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社は独立社外取締役1名を選任しております。独立社外取締役は、中立、公正な立場から当社の経営へのアドバイスや業務執行の監督等の職責を果たしております。」
社外役員による中立・公正な助言と業務執行監督の役割を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、社外取締役又は社外監査役が経営トップへの忌憚のない質間や意見具申をおこない、経営方針等に対していわゆる大所高所論を答申し、加えて社外における常識や経験に基づいた客観的な立場から業務にあたっています。」
社外役員による経営トップへの質問・意見具申と客観的な立場からの監督を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、社外取締役又は社外監査役が経営トップへの忌憚のない質間や意見具申をおこない、経営方針等に対していわゆる大所高所論を答申し、加えて社外における常識や経験に基づいた客観的な立場から業務にあたっています。」
社外取締役・社外監査役に、経営トップへの質問・意見具申と客観的な監督を期待する姿勢を示している。