平和紙業(9929)・リスク再掲
物流費上昇・車両ドライバー不足のリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「物流業界内での働きやすい環境の構築等により、車両・ドライバー不足や物流コストがさらに上昇する可能性があり、加えて原油価格や為替レートの変動により燃料費が高騰する可能性もあります。」
車両・ドライバー不足、労働環境整備、原油価格・為替変動による物流コスト上昇リスクを継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年度からは物流業界内での働きやすい環境の構築等により、車両・ドライバー不足や物流コストがさらに上昇する可能性があり、加えて原油価格や為替レートの変動により燃料費が高騰する可能性もあります。」
物流の2024年問題を明示し、車両・ドライバー不足、労働環境整備、燃料費上昇による物流コスト上昇リスクを具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「原油価格や為替レートの変動により燃料費が高騰した場合や、車両・ドライバー不足や物流業界内での働きやすい環境の構築等により物流コストがさらに上昇する可能性があります。」
外部委託する物流業務について、燃料費、車両・ドライバー不足、労働環境整備によるコスト上昇とサービス水準低下の可能性を新たに開示している。