読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.7
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高16,032百万円前年比 -0.6%
営業利益142百万円前年比 -9.7%
経常利益206百万円前年比 -7.0%
純利益(親会社株主帰属)117百万円前年比 -14.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益12.37円
売上高営業利益率0.9%
期末の財政状態
総資産17,971百万円
うち純資産 9,916 百万円自己資本比率 55.2%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+260
投資-554
財務-171
純増減-465
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,373百万円
セグメント別売上高和洋紙卸売業 16,645百万円(前年比 -0.5%)、不動産賃貸業 25百万円(前年比 +35.3%)
セグメント別利益和洋紙卸売業 121百万円(前年比 -13.8%)、不動産賃貸業 19百万円(前年比 +23.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,400百万円(前年比 +2.3%)
営業利益162百万円(前年比 +13.5%)
経常利益225百万円(前年比 +9.1%)
純利益137百万円(前年比 +17.1%)
年間配当予想12円 → 12円(0.0%)
配当性向97.0%(2025年3月期実績)、82.9%(2026年3月期予想)
業績の増減要因
印刷・情報用紙分野の構造的な需要縮減による販売数量の減少、原燃料価格高騰と価格改定による需要の冷え込み、物流その他各種コストの上昇があった。一方、各種技術紙・機能紙・ファンシーペーパー・パッケージ用途の販売、販売単価の上昇、不動産賃貸業の賃料収入増加が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86千円 / 特別損失 固定資産除売却損 9,429千円、事務所移転費用 4,656千円
減価償却費162,099千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,116,917株
期末自己株式数657,395株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 16,032百万円(前年比 -0.6%) |
| 営業利益 | 142百万円(前年比 -9.7%) |
| 経常利益 | 206百万円(前年比 -7.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 117百万円(前年比 -14.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.37円 |
| 売上高営業利益率 | 0.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 55.2 / 前期末 53.6 |
| 総資産 | 17,971百万円 |
| 純資産 | 9,916百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 260百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -554百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -171百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,373百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,400百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 162百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 225百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 137百万円(前年比 +17.1%) |
| 年間配当予想 | 12円 → 12円(0.0%) |
| 配当性向 | 97.0%(2025年3月期実績)、82.9%(2026年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | 和洋紙卸売業 16,645百万円(前年比 -0.5%)、不動産賃貸業 25百万円(前年比 +35.3%) |
| セグメント別利益 | 和洋紙卸売業 121百万円(前年比 -13.8%)、不動産賃貸業 19百万円(前年比 +23.9%) |
| 減価償却費 | 162,099千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 86千円 / 特別損失 固定資産除売却損 9,429千円、事務所移転費用 4,656千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,116,917株 |
| 期末自己株式数 | 657,395株 |
| 業績の増減要因 | 印刷・情報用紙分野の構造的な需要縮減による販売数量の減少、原燃料価格高騰と価格改定による需要の冷え込み、物流その他各種コストの上昇があった。一方、各種技術紙・機能紙・ファンシーペーパー・パッケージ用途の販売、販売単価の上昇、不動産賃貸業の賃料収入増加が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。印刷・情報用紙の構造的な需要減少や販売数量の減少、原燃料価格高騰と価格改定による需要の冷え込み、物流その他のコスト上昇が減収減益要因となった。一方、高付加価値特殊紙・技術紙・機能紙・パッケージ用途の販売、販売単価の上昇、不動産賃貸業の賃料収入増加が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。