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決算9929平和紙業商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.1%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比98.8%減となった。

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規模
98.8
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高3,808百万円前年比 +2.1%進捗 22.4%
営業利益2百万円進捗 1.6%
経常利益32百万円進捗 16.3%
純利益(親会社株主帰属)9百万円前年比 -98.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.01円
期末の財政状態
総資産17,370百万円
うち純資産 9,538 百万円自己資本比率 54.9%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高和洋紙卸売業 3,957百万円(前年比 +2.0%)、不動産賃貸業 4百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益和洋紙卸売業 -1百万円、不動産賃貸業 3百万円(前年比 +0.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益122百万円(前年比 -11.8%)
経常利益196百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益137百万円(前年比 -84.3%)
年間配当予想11円 → 12円(+9.1%)
業績の増減要因

販売単価の上昇により売上高は前年同期を上回った一方、価格改定に伴う需要の冷え込みにより販売数量は減少した。高付加価値特殊紙、高級パッケージ、各種機能紙への注力、新規需要・新規顧客の獲得を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 72千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,116,917
期末自己株式数657,395
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高3,808百万円(前年比 +2.1%)
営業利益2百万円
経常利益32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益9百万円(前年比 -98.8%)
1株当たり当期純利益1.01円
自己資本比率当期末 54.9 / 前期末 53.6
総資産17,370百万円
純資産9,538百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 122百万円(前年比 -11.8%) / 経常利益 196百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 137百万円(前年比 -84.3%)
年間配当予想11円 → 12円(+9.1%)
セグメント別売上高和洋紙卸売業 3,957百万円(前年比 +2.0%)、不動産賃貸業 4百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益和洋紙卸売業 -1百万円、不動産賃貸業 3百万円(前年比 +0.8%)
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 72千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 重要な子会社の異動なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,116,917
期末自己株式数657,395
業績の増減要因販売単価の上昇により売上高は前年同期を上回った一方、価格改定に伴う需要の冷え込みにより販売数量は減少した。高付加価値特殊紙、高級パッケージ、各種機能紙への注力、新規需要・新規顧客の獲得を進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売単価の上昇で売上高は前年同期を上回ったが、価格改定に伴う需要の冷え込みにより販売数量は減少した。高付加価値特殊紙、高級パッケージ、機能紙などへの注力や新規顧客・新規需要の獲得を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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