読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高17,000→16,068百万円
-5.5%
営業利益72→138百万円
+91.7%
経常利益130→192百万円
+47.7%
親会社株主に帰属する当期純利益874→874百万円
0.0%
1株当たり当期純利益90.63→91.37円銭
+0.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
全体の販売量は当初予想に届かず売上高は前回予想を下回る見込みだが、高付加価値特殊紙の販売が当初予想を超えて推移したため営業利益・経常利益は上回る見通し。投資有価証券評価損43百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想とほぼ同水準の見通し。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損43百万円
前期実績売上高15,619百万円、営業利益161百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円、1株当たり当期純利益9.04円
配当予想の修正期末配当を1株5円から6円へ1円増額し、年間配当を10円から11円へ増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 17,000百万円 → 16,068百万円(-5.5%) |
| 営業利益 | 72百万円 → 138百万円(+91.7%) |
| 経常利益 | 130百万円 → 192百万円(+47.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 874百万円 → 874百万円(0.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 90.63円銭 → 91.37円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高15,619百万円、営業利益161百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益87百万円、1株当たり当期純利益9.04円 |
| 修正の理由 | 全体の販売量は当初予想に届かず売上高は前回予想を下回る見込みだが、高付加価値特殊紙の販売が当初予想を超えて推移したため営業利益・経常利益は上回る見通し。投資有価証券評価損43百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想とほぼ同水準の見通し。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損43百万円 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株5円から6円へ1円増額し、年間配当を10円から11円へ増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。社会活動の制限緩和によりイベント事業や観光関連需要が回復する中、全体の販売量は当初予想に届かず売上高は下振れする見込み。一方、主力の高付加価値特殊紙の販売が当初予想を超えて推移したため、営業利益と経常利益は上振れする見通しとなった。また、投資有価証券評価損43百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想とほぼ同水準となる見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。