読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高46,160百万円前年比 +5.0%
営業利益6,287百万円前年比 +2.9%
経常利益6,390百万円前年比 +1.3%
純利益(親会社株主帰属)4,381百万円前年比 +3.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益146.40円
売上高営業利益率13.6%
期末の財政状態
総資産45,331百万円
うち純資産 29,637 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 +6.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,357
投資-4,373
財務-4,502
純増減-2,518
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,459百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益6,700百万円(前年比 +6.6%)
経常利益6,800百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,900百万円(前年比 +11.8%)
年間配当予想50円/株 → 60円/株(+20.0%)
配当性向当期実績 37.6% / 2026年3月期予想 36.7%
業績の増減要因
ERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入などのサービス収入が増加しました。人件費や仕入原価が増加したものの、増収効果により営業利益などが増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日付で、連結子会社の株式会社MJS Finance & Technologyを吸収合併しました。
減損損失54百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 27百万円、投資有価証券売却益 358百万円、関係会社株式売却益 31百万円 / 特別損失 減損損失 54百万円、暗号資産売却損 182百万円、その他 7百万円
減価償却費2,089百万円
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数32,306,286株
期末自己株式数2,375,130株
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 46,160百万円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 6,287百万円(前年比 +2.9%) |
| 経常利益 | 6,390百万円(前年比 +1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,381百万円(前年比 +3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 146.40円 |
| 売上高営業利益率 | 13.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.6% / 前期末 58.0% |
| 総資産 | 45,331百万円 |
| 純資産 | 29,637百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,357百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,373百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,502百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,459百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 6,700百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +6.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,900百万円(前年比 +11.8%) |
| 年間配当予想 | 50円/株 → 60円/株(+20.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 37.6% / 2026年3月期予想 36.7% |
| 減価償却費 | 2,089百万円 |
| 減損損失 | 54百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 27百万円、投資有価証券売却益 358百万円、関係会社株式売却益 31百万円 / 特別損失 減損損失 54百万円、暗号資産売却損 182百万円、その他 7百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月1日付で、連結子会社の株式会社MJS Finance & Technologyを吸収合併しました。 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 32,306,286株 |
| 期末自己株式数 | 2,375,130株 |
| 業績の増減要因 | ERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入などのサービス収入が増加しました。人件費や仕入原価が増加したものの、増収効果により営業利益などが増加しました。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会計事務所向け・中堅中小企業向けERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型サービスへの移行によってソフト使用料収入とストック型のサービス収入が増加しました。人件費や仕入原価は増加しましたが、増収効果がこれらの負担を上回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。