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2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年を上回った。営業利益の伸びは小幅にとどまる一方、新基幹システムの開発資産について減損損失688百万円を計上した。

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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高43,971百万円前年比 +6.1%
営業利益6,110百万円前年比 +0.4%
経常利益6,306百万円前年比 +8.0%
純利益(親会社株主帰属)4,238百万円前年比 +12.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益141.70円
売上高営業利益率13.9%
期末の財政状態
総資産46,018百万円
うち純資産 27,186 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,538
投資-3,614
財務-4,117
純増減-1,193

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,977百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,500百万円(前年比 +3.5%)
営業利益6,740百万円(前年比 +10.3%)
経常利益6,750百万円(前年比 +7.0%)
純利益4,440百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
配当性向2024年3月期 35.3% / 2025年3月期予想 37.1%
業績の増減要因

各種ERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型での提供への移行によりソフト使用料収入が大きく伸長、ストック型のサービス収入が増加した。一方、人件費や広告宣伝・販売促進費、新規事業の開発投資などが増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失688百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 539百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 688百万円、項目 のれん償却額 / 金額 36百万円、項目 その他 / 金額 50百万円
減価償却費2,543百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,806,286株
期末自己株式数4,887,043株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高43,971百万円(前年比 +6.1%)
営業利益6,110百万円(前年比 +0.4%)
経常利益6,306百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,238百万円(前年比 +12.5%)
1株当たり当期純利益141.70円
売上高営業利益率13.9%
自己資本比率当期末 58.0% / 前期末 53.0%
総資産46,018百万円
純資産27,186百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,538百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,614百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,117百万円
現金及び現金同等物期末残高17,977百万円
通期業績予想売上高 45,500百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 6,740百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 6,750百万円(前年比 +7.0%) / 純利益 4,440百万円(前年比 +4.7%)
年間配当予想50円 → 55円(+10.0%)
配当性向2024年3月期 35.3% / 2025年3月期予想 37.1%
減価償却費2,543百万円
減損損失688百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 539百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 688百万円、項目 のれん償却額 / 金額 36百万円、項目 その他 / 金額 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,806,286株
期末自己株式数4,887,043株
業績の増減要因各種ERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型での提供への移行によりソフト使用料収入が大きく伸長、ストック型のサービス収入が増加した。一方、人件費や広告宣伝・販売促進費、新規事業の開発投資などが増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会計事務所向け・中小企業向けERP製品の販売が好調で、サブスクリプション型への移行によりソフト使用料収入などのサービス収入が増加した。一方、人件費、広告宣伝・販売促進費、新規事業の開発投資などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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