読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2371
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高個別35,000→38,787百万円
+10.8%
売上高連結41,600→43,971百万円
+5.7%
営業利益個別—→—百万円
—
営業利益連結6,100→6,110百万円
+0.2%
経常利益個別5,800→6,648百万円
+14.6%
経常利益連結6,200→6,306百万円
+1.7%
親会社株主に帰属する当期純利益個別—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益連結4,100→4,238百万円
+3.4%
1株当たり当期純利益個別—→—円 銭
—
1株当たり当期純利益連結—→—円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
人手不足やテレワークをはじめとする働き方改革への対応、2023年10月より開始されたインボイス制度への対応、業務プロセスのデジタル化の環境整備が進むなどIT投資需要が高まった。これを背景に会計事務所向け及び中小企業向け主力ERP製品の販売が好調に推移し、各種クラウドサービスの拡販やERP製品のサブスクリプション型での提供への移行等によりサービス収入が大きく伸長した。
前期実績個別:売上高35,952百万円、経常利益6,385百万円、当期純利益3,506百万円、1株当たり当期純利益117.42円。連結:売上高41,461百万円、営業利益6,084百万円、経常利益5,839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,767百万円、1株当たり当期純利益126.18円。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 個別 35,000 / 連結 41,600 → 個別 38,787 / 連結 43,971(個別 10.8% / 連結 5.7%) |
| 営業利益 | 個別 非開示 / 連結 6,100 → 個別 非開示 / 連結 6,110(個別 非開示 / 連結 0.2%) |
| 経常利益 | 個別 5,800 / 連結 6,200 → 個別 6,648 / 連結 6,306(個別 14.6% / 連結 1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 個別 非開示 / 連結 4,100 → 個別 非開示 / 連結 4,238(個別 非開示 / 連結 3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 個別 130.62円 / 連結 137.32円 → 個別 139.55円 / 連結 141.70円 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 個別:売上高35,952百万円、経常利益6,385百万円、当期純利益3,506百万円、1株当たり当期純利益117.42円。連結:売上高41,461百万円、営業利益6,084百万円、経常利益5,839百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,767百万円、1株当たり当期純利益126.18円。 |
| 修正の理由 | 人手不足やテレワークをはじめとする働き方改革への対応、2023年10月より開始されたインボイス制度への対応、業務プロセスのデジタル化の環境整備が進むなどIT投資需要が高まった。これを背景に会計事務所向け及び中小企業向け主力ERP製品の販売が好調に推移し、各種クラウドサービスの拡販やERP製品のサブスクリプション型での提供への移行等によりサービス収入が大きく伸長した。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人手不足やテレワークなど働き方改革への対応、2023年10月開始のインボイス制度への対応、業務プロセスのデジタル化に伴うIT投資需要の高まりを背景に、会計事務所向け・中小企業向けERP製品の販売が好調に推移した。加えて、クラウドサービスの拡販やERP製品のサブスクリプション型提供への移行により、サービス収入が大きく伸長した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。