Komori
決算9928ミロク情報サービス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、ERP製品やサービス収入の増加で売上高が前年同期比5.7%増となった一方、人件費や広告宣伝費、開発投資などの増加により営業利益は15.5%減となりました。期末配当予想は45円から50円へ増額されています。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高32,791百万円前年比 +5.7%進捗 78.8%
営業利益4,548百万円前年比 -15.5%進捗 74.6%
経常利益4,680百万円前年比 -8.5%進捗 75.5%
純利益(親会社株主帰属)3,249百万円前年比 -11.6%進捗 79.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.61円
期末の財政状態
総資産44,447百万円
うち純資産 26,428 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,600百万円(前年比 +0.3%)
営業利益6,100百万円(前年比 +0.3%)
経常利益6,200百万円(前年比 +6.2%)
純利益4,100百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想45.00円 銭 → 50.00円 銭(+11.1%)
業績の増減要因

会計事務所向け及び中小企業向けERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフトウェア使用料収入などのサービス収入が増加した。一方、人件費、広告宣伝・販売促進費、新規事業に向けた開発投資などが増加し、売上原価・販売費及び一般管理費が2,609百万円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、減損損失 7百万円、投資有価証券評価損 1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,806,286
期末自己株式数4,886,980
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高32,791百万円(前年比 +5.7%)
営業利益4,548百万円(前年比 -15.5%)
経常利益4,680百万円(前年比 -8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,249百万円(前年比 -11.6%)
1株当たり当期純利益108.61円
自己資本比率当期末 58.4 / 前期末 53
総資産44,447百万円
純資産26,428百万円
通期業績予想売上高 41,600百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 4,100百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想45.00円 銭 → 50.00円 銭(+11.1%)
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、減損損失 7百万円、投資有価証券評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,806,286
期末自己株式数4,886,980
業績の増減要因会計事務所向け及び中小企業向けERP製品の販売が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によりソフトウェア使用料収入などのサービス収入が増加した。一方、人件費、広告宣伝・販売促進費、新規事業に向けた開発投資などが増加し、売上原価・販売費及び一般管理費が2,609百万円増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ERP製品の販売好調やサブスクリプション型への移行により売上高・サービス収入が増加した一方、新卒社員の積極採用、ベースアップ・昇給による人件費、広告宣伝・販売促進費、新規事業の開発投資などが増加し、売上原価・販売費及び一般管理費が2,609百万円増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ミロク情報サービス(9928)の適時開示 | Komori