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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比6.5%増となった一方、営業利益は人件費や広告宣伝費、開発投資などの増加により9.7%減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

読む価値
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規模
1595
百万円(売上原価・販売費及び一般管理費の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高21,174百万円前年比 +6.5%進捗 50.9%
営業利益2,799百万円前年比 -9.7%進捗 45.9%
経常利益2,863百万円前年比 +1.3%進捗 46.2%
純利益(親会社株主帰属)1,831百万円前年比 -5.3%進捗 44.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.24円
期末の財政状態
総資産45,416百万円
うち純資産 25,100 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,466
投資-1,739
財務-1,611
純増減-1,884

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,287百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,600百万円(前年比 +0.3%)
営業利益6,100百万円(前年比 +0.3%)
経常利益6,200百万円(前年比 +6.2%)
純利益4,100百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
業績の増減要因

会計事務所向け・中小企業向けERP製品の販売好調、サブスクリプション型への移行によるソフトウェア使用料収入の伸長、人件費・広告宣伝費・販売促進費・新規事業の開発投資の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年12月償還予定の2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金として、短期借入金45億円、長期借入金40億円、合計85億円を借り入れることを決議。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費1,267百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,806,286
期末自己株式数4,886,980
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高21,174百万円(前年比 +6.5%)
営業利益2,799百万円(前年比 -9.7%)
経常利益2,863百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,831百万円(前年比 -5.3%)
1株当たり当期純利益61.24円
自己資本比率当期末 54.2 / 前期末 53
総資産45,416百万円
純資産25,100百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,466百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,739百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,611百万円
現金及び現金同等物期末残高17,287百万円
通期業績予想売上高 41,600百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 4,100百万円(前年比 +8.8%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
減価償却費1,267百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、投資有価証券評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年12月償還予定の2023年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の償還資金として、短期借入金45億円、長期借入金40億円、合計85億円を借り入れることを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数34,806,286
期末自己株式数4,886,980
業績の増減要因会計事務所向け・中小企業向けERP製品の販売好調、サブスクリプション型への移行によるソフトウェア使用料収入の伸長、人件費・広告宣伝費・販売促進費・新規事業の開発投資の増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ERP製品の販売好調、ソフトウェア使用料収入の伸長、サブスクリプション型サービスへの移行により増収となった。一方、新卒社員78名の積極採用、ベースアップ・昇給による人件費、広告宣伝・販売促進費、統合型DXプラットフォーム事業への開発投資などが増加し、営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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