読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25
%(個別経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年7月 13 日公表売上高連結37,400→36,500百万円
-2.4%
売上高個別30,500→31,000百万円
+1.6%
営業利益4,030→4,600百万円
+14.1%
経常利益連結4,000→4,600百万円
+15.0%
経常利益個別4,000→5,000百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益3,810→4,330百万円
+13.6%
1株当たり当期純利益連結125.65→143.55円 銭
+14.2%
1株当たり当期純利益個別121.55→145.21円 銭
+19.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中小企業の業務プロセスのデジタル化・DX化に伴うIT投資需要の高まり、主力ERP製品の販売伸長、ソフトウェア保守収入・クラウドサービス利用社数の増加、サブスクリプション型提供によるサービス収入の好調、売上原価の低減・経費削減。複数の子会社事業は新型コロナウイルス感染症による需要減退等の影響を受けた。
前期実績連結:売上高34,066百万円、営業利益4,526百万円、経常利益4,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,654百万円、1株当たり当期純利益86.53円。個別:売上高29,933百万円、経常利益4,874百万円、当期純利益3,010百万円、1株当たり当期純利益98.14円。
配当予想の修正期末配当を前回予想の38円から45円へ修正。内訳は普通配当40円、特別配当5円。年間配当も38円から45円へ修正。
連結・個別の別連結・個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 37,400 / 個別 30,500 → 連結 36,500 / 個別 31,000(連結 -2.4 / 個別 1.6) |
| 営業利益 | 4,030百万円 → 4,600百万円(+14.1%) |
| 経常利益 | 連結 4,000 / 個別 4,000 → 連結 4,600 / 個別 5,000(連結 15 / 個別 25) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,810百万円 → 4,330百万円(+13.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 125.65 / 個別 121.55 → 連結 143.55 / 個別 145.21 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年7月 13 日公表 |
| 前期実績 | 連結:売上高34,066百万円、営業利益4,526百万円、経常利益4,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,654百万円、1株当たり当期純利益86.53円。個別:売上高29,933百万円、経常利益4,874百万円、当期純利益3,010百万円、1株当たり当期純利益98.14円。 |
| 修正の理由 | 中小企業の業務プロセスのデジタル化・DX化に伴うIT投資需要の高まり、主力ERP製品の販売伸長、ソフトウェア保守収入・クラウドサービス利用社数の増加、サブスクリプション型提供によるサービス収入の好調、売上原価の低減・経費削減。複数の子会社事業は新型コロナウイルス感染症による需要減退等の影響を受けた。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を前回予想の38円から45円へ修正。内訳は普通配当40円、特別配当5円。年間配当も38円から45円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結・個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中小企業の業務プロセスのデジタル化・DX化に伴うIT投資需要の高まり、主力ERP製品の販売伸長、新規顧客への導入に伴うソフトウェア保守収入やクラウドサービス利用社数の増加、サブスクリプション型提供によるサービス収入の好調、売上原価の低減・経費削減を理由としている。連結売上高については、複数の子会社事業が新型コロナウイルス感染症による需要減退等の影響を受けたとしている。配当については、業績の堅調な推移と、株式会社pringの全保有株式譲渡に伴う特別利益の発生を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。