重要人材のリテンション低下
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「重要人材のエンゲージメント向上に向け、“PAY for VALUE"の原則から高い付加価値を提供する人材に高い報酬を支払う一方で、非金銭的ドライバーにも着目し、顧客への提供価値や自社の競争優位性、会社の存在意義、自社におけるキャリア形成等を社長が説明する場を定期的に設けております。」
PAY for VALUE、非金銭的要因、社長による定期的な説明機会による重要人材の定着施策を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「重要人材のエンゲージメント向上に向け、“PAY for VALUE"の原則から高い付加価値を提供する人材に高い報酬を支払う一方で、非金銭的ドライバーにも着目し、顧客への提供価値や自社の競争優位性、会社の存在意義、自社におけるキャリア形成等を社長が説明する場を定期的に設けております。」
重要人材のリテンション低下リスクに対し、PAY for VALUEと社長による定期的な説明機会を含む対策を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重要人材のリテンション低下リスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重要人材のリテンション低下リスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスク判断につきましては、部署別の離職率の集計結果や退職者に対する"Exit interview"から従業員の当社グループに対するエンゲージメント状況を見極め、評価しております。」
重要人材のリテンション低下について、部署別離職率やExit interviewによる評価と、PAY for VALUE等の対策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
重要人材のリテンション低下リスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「高いパフォーマンスを発揮できる人材(重要人材)のリテンションが低下した場合、当社グループの業績または財務状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
重要ポジションを担う人材の離職・定着低下をリスクとして初めて明示し、離職率やExit interview、PAY for VALUE、社長による説明機会を対策として示している。