ワットマン(9927)・方針自己資本比率上昇
財務健全性の維持とROE・ROIC spreadの保全
FY2020に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風79社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。40社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率が69.4%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の67.2%から69.4%へ上昇した。 - FY2025自己資本比率上昇有価証券報告書
「主に親会社株主に帰属する当期純利益の増加によって、自己資本比率は67.2%と改善し、財務体質は安定的と判断しております。」
自己資本比率は前年度末の65.2%から67.2%へ上昇した。一方、積極的な成長フェーズに一定の財務リスクが存在するとの認識と、Equity spread・ROIC spreadを毀損しない範囲で財務健全性を維持する方針を継続している。 - FY2025-H1自己資本比率上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率が66.7%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の65.2%から66.7%へ上昇した。 - FY2024自己資本比率更新有価証券報告書
「主に親会社株主に帰属する当期純利益の増加によって、自己資本比率は65.2%と改善し、財務体質は安定的と判断しております。」
自己資本比率は前年度末の61.0%から65.2%へ上昇した一方、積極成長フェーズにおける一定の財務リスクを認識し、Equity spread及びROIC spreadを毀損しない範囲で財務健全性を維持する方針を継続している。 - FY2024-Q3自己資本比率上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率が66.1%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の61.0%から66.1%へ上昇した。 - FY2024-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率が65.0%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の61.0%から65.0%へ上昇した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「よって現時点においては、Equity spread及びROIC spreadを毀損しない範囲において、財務の健全性は維持する方針です。」
前年度までの「ROE spread及びROIC spread」という表現から、「Equity spread及びROIC spread」へ表現を変更して財務健全性の維持方針を記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「よって現時点においては、ROE spread及びROIC spreadを毀損しない範囲において、財務の健全性は維持する方針です。」
積極成長フェーズの財務リスクを認識しつつ、ROE spread・ROIC spreadを毀損しない範囲で財務健全性を維持する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「よって現時点においては、ROE spread及びROIC spreadを毀損しない範囲において、財務の健全性は維持する方針です。」
積極成長フェーズに一定の財務リスクがあるとの認識を示し、ROE spread・ROIC spreadを毀損しない範囲で財務健全性を維持する方針を初めて明示している。