「攻めのキャッシュ」と「守りのキャッシュ」による資金配分
FY2020に初出。。直近の記載はFY2025。
- FY2025資金用途配分・現金残高更新有価証券報告書
「現金及び預金約18億円の保有目的としましては、成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約3~5億円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約10~13億円、配当原資約1億74百万円と考えております。」
現金及び預金は18億54百万円となり、攻め3~5億円、守り10~13億円、配当原資1億74百万円という資金配分の考え方を継続している。 - FY2024資金用途配分の更新有価証券報告書
「現金及び預金約18億円の保有目的としましては、成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約3~5億円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約10~13億円、配当原資約1億74百万円と考えております。」
現金保有目的の配分を、攻め3~5億円、守り10~13億円、配当原資1億74百万円へ更新した。 - FY2023資金用途配分の更新有価証券報告書
「現金及び預金約18億円の保有目的としましては、成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約3~5億円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約9~12億円、配当原資約1億31百万円と考えております。」
現金保有目的の金額レンジを、攻め3~5億円、守り9~12億円、配当原資1億31百万円へ更新した。 - FY2022資金用途配分の更新有価証券報告書
「現金及び預金約15億円の保有目的としましては、成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約3~5億円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約6~9億円、配当原資約87百万円と考えております。」
攻め・守りのキャッシュと配当原資の金額レンジを更新し、成長投資と流動性確保の資金配分を継続している。 - FY2021資金用途配分の更新有価証券報告書
「その保有目的としましては、成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約3億円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約6億60百万円、配当原資約65百万円と考えております。」
前年度に示した攻め・守りのキャッシュ等の区分を更新し、攻めのキャッシュ約3億円、守りのキャッシュ約6億60百万円、配当原資約65百万円とした。 - FY2020初出有価証券報告書
「成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約2億50百万円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約6億円、海外子会社への貸付で約1億円、配当原資約65百万円と考えております。」
保有現金を成長投資、運転資金・ハザード対応、海外子会社貸付、配当原資に区分する資金配分の考え方を初めて示している。