経営の透明性・健全性の確保と意思決定・監査・開示の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、持続的な成長と企業価値の最大化を支える基盤として、コーポレート・ガバナンスの強化にも注力しています。経営の透明性・公正性を確保するとともに、迅速な意思決定とリスク管理体制の強化を通じて、変化の激しい事業環境においても柔軟かつ堅実な経営を実現してまいります。」
企業価値向上の基盤として、透明性・公正性、迅速な意思決定、リスク管理体制の強化を継続して掲げている。 - FY2025取締役会活動内容開示有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を8回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会は8回開催され、全取締役が8回出席した。M&Aを含む投資案件、グループガバナンス、業務改善、不正対応、配当や買収防衛策改廃などの検討内容も開示した。 - FY2024取締役会開催回数更新有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を8回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会の年間開催回数を8回と開示し、4名の取締役全員が8回出席した。前年度の開催回数9回から更新された。 - FY2023取締役会活動実績開示有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を9回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
従来の取締役会・経営会議による意思決定方針に加え、当事業年度の取締役会開催回数9回と全取締役の出席状況を開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「定例取締役会および必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定しております。」「取締役、執行役員および経営幹部で構成される経営会議は毎週開催され、業務執行に関する重要な決定と進捗状況の確認、適切な対応策を審議・決定しております。」
取締役会と毎週開催の経営会議を通じた意思決定・進捗管理の運用を継続している。 - FY2021ガバナンス体制の運用具体化有価証券報告書
「定例取締役会および必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定しております。」「取締役、執行役員および経営幹部で構成される経営会議は毎週開催され、業務執行に関する重要な決定と進捗状況の確認、適切な対応策を審議・決定しております。」
従来の透明性・健全性の方針に加え、定例・臨時取締役会および毎週開催の経営会議による意思決定・進捗管理を具体的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実を図り、経営の透明性・健全性を確保・維持していくことを重要課題としてとらえております。そのために、経営の意思決定の迅速化、監査機能の強化、適時な情報開示が必要不可欠と考えております。」
透明性・健全性の確保を重要課題とし、意思決定、監査、適時開示を重視する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの充実を図り、経営の透明性・健全性を確保・維持していくことを重要課題としてとらえております。そのために、経営の意思決定の迅速化、監査機能の強化、適時な情報開示が必要不可欠と考えております。」
ガバナンスの目的として透明性・健全性を掲げ、意思決定の迅速化、監査機能、適時開示を関連付けている。