日邦産業(9913)・施策基幹システム投資の再登場
業務プロセスとITシステムの改善
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資160社が書いているテーマ・逆風5社・追い風155社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024基幹システム投資の再登場有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、基幹システムの導入費用等により総額173百万円の投資を実施しました。」
一度記載から消えた業務プロセス・IT関連施策について、2024年3月期には基幹システム導入費用173百万円が設備投資として再び具体化された。 - FY2021削除有価証券報告書
「①差別化技術の強化 ②製造コスト競争力の強化 ③スリット加工事業の拡大 ④新しい事業領域の開拓 ⑤新規パートナーとの事業提携を遂行することで」
前年度に中期経営計画2022の独立施策として掲げられた「業務プロセスとITシステムの改善」は、当年度の実行戦略及び対処すべき課題の列挙から消えている。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年度を初年度とする向こう3ヵ年の「中期経営計画2022」では、差別化技術とコスト競争力を磨き、現行のビジネスモデルの応用と改善を図りつつ、新規パートナーとの事業提携により、新たなビジネスモデルの構築に挑戦することを基本方針として、次の実行戦略を遂行していきます。③ 現ビジネスモデルの改善(業務プロセスとITシステムの改善)」
中期経営計画2022の実行戦略として、業務プロセス及びITシステムの改善が初めて独立した施策として明示された。